オーナーのひとり言– category –
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ムクナ豆の栽培管理(3)
10月も中旬に入り、「最終的な収穫作業」を行えるよう、準備を始めています。「最終的な収穫作業」を始める際、棚に残っている房(莢)は全て収穫対象物にしておく状態がベストです。収穫した物すべてが、「商品」の「種(豆)」となれば、その後に続く作... -
ムクナ豆の栽培管理(2)
1週間では管理作業にさほどの違いはありません。ただ、朝の気温が12℃程度と下がる日もあって、ムクナは「早く種になろう」としている様です。 私の場合は、圃場に出れない日もあり、9月15日以降咲く花の切り取りも全てにわたっては出来ていませんので、既... -
ムクナ豆の栽培管理(1)
先日、群馬県でフロリダベルベット(アメリカ原産種のムクナ豆:以下「FVB」という)を生産して、私に納品していただいているKさんご夫妻が見えました。 2時間ほどお話をさせて頂きましたが、その話の中で、HPの「私の独り言」を「栽培の参考にしているの... -
やる気の基
先日、ムクナ会会長で、東京農工大学名誉教授、現姫路大学特別招聘教授の藤井義晴先生一行が我がファームを訪れました。 その目的は、「ムクナ豆の栽培管理実態の視察」でした。ご連絡を頂いた際は、その目的をお聞きすることもなく、ムクナ会で5回ほどお... -
貸別荘業も農業も頑張っています
5月の貸別荘の稼働状況は、コロナ前の2019年の5月を上回りました。少しづつですが、これまでの日常が戻りつつあるように感じます。 今しばらくは、「予約は2か月前から」「ご利用人数は最大4名様まで」といった「制限」を継続させていただきます。ご利用い... -
気が付けば、もう春です
今年、初めての「日記」が今日になるとは・・・ 空白の3か月の間に、個人的には、白内障と緑内障(アイステント)の手術を行い、21年の確定申告を終え、ムクナ豆の「種の取り出し作業」をほぼ終え、「認定農業者」の申請準備を終え、「食品衛生責任者講習... -
一年を振り返り思う事
今年も師走となり、この一年を振り返る事にしました。(少し早いですが) 貸別荘業が主たる収入源ですが、「農業」(ムクナ豆栽培・加工販売)やコーヒー焙煎豆やドリップパックの販売、ムクナきな粉入り黒糖カステラの販売も始めています。(コーヒーやカ... -
早い初霜で急遽収穫
10月18日、那須地方に初霜がおりました。例年より3週間、昨年よりも2週間早い初霜です。 今回は気温が3℃と氷点下にならなかったため、ムクナ豆への影響はほとんどありませんでしたが、この週はいつ次の霜があってもおかしくない予報だったため、やむを得ず... -
ムクナ豆の管理
8月初旬のこの時期は、蔓が延び、葉は大きくなり、花の蕾が多く見られます。早い物は、既に花を落として「莢」になっています。 根に近い「房」には花が10個未満と少なく、「天井ネット」からぶら下がるものは30以上の花を付けるものまであります。 花が終... -
ムクナ豆の供給が追い付きません
昨年の9月以降、「ムクナ豆」(生豆)及び焙煎きな粉の販売が前年比200%ほどで推移しています。前年産生豆が初めて翌年に繰り越したことで、十分な供給量があると考えていましたが、6月中旬現在の在庫は100Kgを切っています。 特に生豆は、外見が良...