那須「ムクナ豆」ファームの栽培について

那須「ムクナ豆」ファームの栽培について

耕作地について

5年以上作物を作らなかった、耕作放棄地を圃場としています。


         

農薬について

「ムクナ豆」は虫が付きにくい豆ですが、それでも、毛虫、コガネムシの類が葉を食べます。また、まれにアブラムシが
付きます。毛虫やコガネムシなどの昆虫類は補殺し、アブラムシは「ストチュー」など、手作り殺虫剤で駆逐しています。

農薬は使用しません。

         

肥料について

「ムクナ豆」は名前の通り「マメ科」の植物です。したがって、窒素肥料はほとんど必要ありません。
馬糞堆肥と少量の鶏糞を肥料として使用しています。化学肥料は使いません。

         

栽培期間について

「ムクナ豆」は温帯~熱帯地域が栽培適地です。沖縄では年2回の収穫も可能のようですが、那須では遅霜が終わる5月上
旬に植え付け、霜が降りる11月中旬には収穫します。
2016年は3月と4月にポットに種蒔を行い5月上旬に植え付けましたが、3月に播いたものは7月末には開花が始まりました。
これなら、完熟豆の収穫が見込めます。
8か月をかけじっくり育つ那須の「ムクナ豆」は暑い地域の物とは違う良さがあるものと思っています。

         

収穫と乾燥について

8月までに花をつけたものは完熟豆となりますが、9月以降咲いたものは、完熟しないため、収穫後莢の状態で強制乾燥しま
す。乾燥は30度程度の低温で1週間ほどかけてじっくり行います。このように乾燥させることで、完熟と変わらない光沢の
ある豆になります。
無論、成分に変わりは無く、発芽もします。

         
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ムクナ豆

ムクナ豆の生産・販売

那須「ムクナ豆」ファーム

〒325-0304

栃木県那須郡那須町高久甲5577-1

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