管理人のひとり言

管理人のひとり言

日々の出来事を不定期で掲載しています。


梅雨のはしり?

昨日から雨が降ったりやんだりで、落ち着きません。ちょっと作業をしていると降ってきて中断。暫くすると止んで、作業再開するとまた降ってくるといった状態で、思うように進みません。(暑ければ暑いでなかなか進みませんので、天気だけが原因ではないのですが)

梅雨前線ははるか南の海上にあるようですから「梅雨」ではないのでしょうが、毎年やってくる梅雨明け近くの「豪雨」が繰り返されている状態です。

さて、先日お客様がありました。ご近所にお住まいのとても親しくお付き合いをしているNさんのご紹介で、お越しになったお二人です。「ログハウスに興味あり」ということで、午後1時過ぎから5時まで現場見学を含め色々なお話をさせていただきました。

はじめの「現場」は、お隣でセルフビルド中のNZ邸。NZさんご夫妻も作業の手を休め色々説明をして下さいました。続いてログキャビン彩1stと2nd。さらにお近くのK邸へ。外出から丁度戻られたKさんに室内を隈なくご案内していただきました。皆さん、ありがとうございました!!

先日引渡しをしたMT邸にも足を延ばし、外観を見学。ここで見学会を終了予定でしたが「この別荘地は何処ですかね」と出されたチラシを見てみると、なんと私の販売したログが4棟も建っているおなじみの場所ではありませんか!!

土地探しから始めるお二人にとって「坪18000円」の別荘地はとても魅力的に写ったようで「帰り際に寄って見たい」とも言われましたので、それでは、と、引き続きご案内する事にしました。

途中の車中で「18000円の坪単価の別荘地は、かなりの法面だと思います」と事前にレクチャーしておいたところ、予想通り普通の人では「こんなところに家が建つの」と思うほどの急勾配。それでもご案内いただいた方曰く「別荘地で平坦地はありません。皆さんこれくらいで建てていらっしゃいますよ。」全く当たり前と言わんばかり。

他に見せていただいた一物件は2寸勾配(10mで2mの高低さ)程度で坪38000円。恐る恐る「平坦地ではいかほど?」と聞いて見たところ「50000円以下はありません」ときっぱり。

こんなやり取りをしていると「平坦地をお求めなら住宅地を探された方がいいですよ」と、アドバイスをいただきました。そこまで言われれば、ご案内いただく必要もありませんから、すぐさま私の車に戻り、ログハウス見学に変更しました。

お二人とも「チラシ」と現実のギャップに「唖然」としておられました。

急勾配を好まれる方もいらっしゃいますから、一概に「住宅建築に不向き」とはいえませんしかし、基礎工事費用は平坦地に比べ2倍から3倍程度必要になりますし、土留め工事にも費用が掛かります。また、出来上がった家への出入りに必ず階段が必要になります。建築工事に当たっても、仮設足場(工事中もその後のメンテナンス時も)の費用なども高額です。

更に、施工上のリスクが高くなる可能性は否定できません。

「今日決断は出来ませんが、またお邪魔します」といってお帰りになりました。ご縁があれば、土地探しにも協力させていただきます!

先週の土曜日に3月に引渡しをしたMA邸にお邪魔しました。月曜日にMAさんからお電話をいただき「デッキも出来たし、お茶でも飲みに来ませんか?」とお誘いを受けていました。

久しぶりに作ったベーコンと自家製マーマレードと我が家の卵(これって、朝食メニュー)をお土産に2時間ほどお邪魔しました。900坪の敷地ですからやることに事欠きません。

ご夫妻で作業をしているところにお邪魔しましたが、手を休まれて、色々な「作品」のご案内をしていただきました。まずは、「力作」のデッキ。東側と南側にそれぞれ20㎡程度の大物デッキとそれを結ぶ通路です。

新緑に包まれたMA邸

新緑に包まれたMA邸

南側デッキ (前面に芝張り)

南側デッキ (前面に芝張り)

東側デッキ

東側デッキ

更に南側の造成工事。残土を盛り上げていただけのデッキ前面の庭が見事に変貌していました。3ヶ月足らずでここまでやられるとは、驚きです!!(もっとも、造成工事には私のユンボが活躍しているそうです。MAさんはすっかりユンボのプロです)

引渡し時点での状況

引渡し時点での状況

室内には寝室のドレッサー、食堂のテーブル・炊飯器置き、リビングのボード、洗面所の棚などなどの作品がずらり!!お茶を頂きながらご苦労話を聞かせていただきましたが、ご夫妻ともにとても輝いていました。

(ゴンちゃんのフォトギャラリー)

「ヒマだ~!!」

「ヒマだ~!!」

「ヒマだ~!!」

「ヒマだ~!!」

すまし顔

すまし顔

森ゴンです!

森ゴンです!

暑くてたまりません

暑くてたまりません

「僕はカートより、抱っこが好きです!」

「僕はカートより、抱っこが好きです!」



ログキャビン彩 那須 貸別荘
  • オーナーからのご挨拶
  • 貸別荘紹介
  • 料金・ご利用案内
  • アクセス
  • ご予約・お問い合わせ
空室カレンダー お客様の声 管理人のひとり言

お知らせ

2024年02月22日

「山荘に関して」①2017年1月より、諸般の事情により山荘は「男性のみでのご宿泊」はお受付しておりません。申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。②2024年より管理者が変わりました。「山荘」のお問い合わせは、070-7659ー0931(石井)にお願い致します。 ご利用、お待ちしております。

2024年02月21日

[再掲載」営業内容一部変更についてのお知らせ  ①2023年2月よりご予約受付は、予約月の2か月前の1日0時からお受付となります。(公式HPが更新できておらず申し訳ございません)。②調味料は置かなくなりました。必要分だけご持参ください。

2024年01月30日

4月のご予約を2月1日0時よりお承りいたします。(お電話は9時~)ご予約をお待ちしております。土曜日、27日~30日はB料金になります。「お問い合わせ、ご予約に関して」お客様よりメールをいただいてから24時間以内には必ず返信しておりますが、稀に「返信がこない」というお声をいただきます。万が一返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせをお願いいたします。

2023年10月1日

「冬季休業のお知らせ」1st、2ndは2月、山荘は12月1日~3月末まで冬季休業致します。

2014年06月19日

ペット同伴について、ご協力をお守りいただけない事が多くなってきており、備品などの被害も多発しております。申し訳ありませんが、当分の間全棟ペットの同伴を中止させていただきます。リピーター様の同伴は個別にご相談ください。

那須高原の本格ログハウス貸別荘

ログキャビン 彩

〒325-0304

栃木県那須郡那須町高久甲5577-1

070-7659-0931

logcabinaya@outlook.com

ご予約・お問い合わせ