管理人のひとり言

管理人のひとり言

日々の出来事を不定期で掲載しています。

2014年12月30日

気が付けば年末(2014年12月19日)

ご近所の乗馬クラブアドバンスホースパーティーのスタッフ用仮設小屋の修理、知り合いの浄化槽入れ替え工事、小川に掛る橋の
取替え工事、単管パイプでの薪置小屋の製作と、ボランティア工事も含め慌ただしい日々を過ごしているうちに、もはや年末を迎え
ました。
更にこの間、卒業50年を記念しての同窓会の開催(幹事を仰せつかりました)、来年から始める「本格的農業??」に必要な土地の
手当などをこなしました。(ご近所の酪農家から2反の畑を借りました)

無論、3月着工予定のKさん復興工事の契約を済ませ、必要な建具や設備の段取りなども行いつつ、
9月着工予定のTさんの新しいプランの検討も行っています。

しかし、気になるのは気力と体力の衰えです。

昔ほど、気力の充実感を感じません。また、痛めた腕が治りません。(病院へも行っていませんが)
建築業の収束は65歳と決めています(一応)ので、あと2年と思う心が、以前とは違う「気力」となっているのかも?

いずれにしましても、来年は3月と9月にログハウス建築を行いますので、そこまでは全力で頑張ります!!

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2014年12月30日

とてもうれしいです!!(2014年10月25日)

先日、Kさんの新居にお邪魔しました。(7月27日に引き渡しを済ませたKさんです)
ユニットバスの窓に窓格子をつけて欲しいとのご要望があったため、この日に取付をしました。

薪ストーブに火が入っていて、とても暖かく心地よい空間です。

そのストーブで焼いた焼き芋をいただきながら、奥様が「ログハウスの生活がこんなに心地よいとは
思いませんでした。毎朝、目覚めるたびに、心地良さを感じて幸せです。森さんのログにして本当に
良かったです」と。

こんな嬉しいことはありません。この仕事をしていて良かったと心から思う瞬間です。
この嬉しさが、次の仕事のエネルギー源。

3月から始まる再建ログに全力で当たります。

その、Kさん(昨年5月4日に全焼)の再建のためのログの打ち合わせを先日、Kさんご夫妻と行いました。
基礎はそのまま使うため、基本的な間取りは変えませんが、窓の大きさや、位置を
若干替えます。

奥様のご希望で、キッチンの配置も少し変えることにしました。

先日、NIINIKOSKI氏に全ての図面を送り、現在、見積もり待ちです。

11月中旬までには契約締結、12月下旬にはフィンランドを出港、2月末に東京港到着、
3月初旬に着工予定です。

このKさんの再建ログは、商売抜きでお世話させていただきます。

これまで何棟ものログハウスを一緒に建築してきた仲間であること、新たなお客さまを
ご紹介いただいていること、70歳を前に再建を決意されたその情熱に応えるためボランティア
で行います。

来年9月着工予定のTさんの見積書を先日お渡ししました。
大分、予算オーバーですので、今後、プランの練り直しが必要と思われます。

時間は十分ありますので、じっくり検討していただければと思います。

待ちに待った?トラックが10日に納車となりました。先日、タイヤも全てスタッドレス
に替え、冬支度も完了。後は、社名(?)シールを貼るのみです。

100Kmほど走っていますが、快調です。来月は横須賀の自宅まで、これで行く予定です。


2014年12月30日

来年に向けてスタートです(2014年9月27日)

来年3月着工予定のKさんご夫妻との打ち合わせを来月早々に行うことになりました。
「来年」というとまだまだ時間が十分あると思いますが、制作に1ケ月半、輸送に2ケ月、通関に1週間。

逆算すると12月中旬までには「契約締結」。ということで、FINLANDのニーニコスキーとの図面や
パッキングリストの詰めを考えると、のんびりはしていられません。

Kさんは5月に全焼したログハウスの再建ですが、キッチンの使い勝手の変更や広い掃出しドアを追加
するなど既存図面をそのまま使えませんので、お話をしっかり聞いて、対応したいと思います。

同じく9月着工予定のTさんご夫妻が24日にお越しになりました。

先日、ラフ図面とご希望をお聞きしていましたので、構造基準に照らした壁配置や収納や動線を考慮した
プランを作りお示ししました。

固まったプランではありませんが、建具の仕様や配置、天井高さなども決まりましたので、これで、見積書を
お出しする事にしました。

Tさんはご近所の農家のご長男。先日はお父さんと一緒に相談に来られるなど、個人的なつながりもあり、
なお、一層頑張ってログハウス建築を行いたいと思います。

来年5月中旬くらいの契約になると思いますので、じっくりプランを詰めていきます。

先日、福島の方がお立ち寄りになりました。

貸別荘のお掃除があるため、ゆっくりお話しできませんでしたが、パンフレットを差し上げ、再度の来訪
を約されお帰りになりました。

昨日は横浜の方からお電話を頂きました。那須に土地をお持ちとの事。こちらも、パンフレットをお送りしました。

何やら忙しい予感。

少し落ち着き、気候も涼しくなって、来年に向けて走り出したような気分です!!

そうそう、本日、小山市で行われた車のオークションに連れて行っていただきました。
先日、廃車したトラックの替りを探すため、初めての経験でした。

気に入ったものを見つけましたので、セリ落としていただきました。即決です!!

10月初旬には手に入りそうです。18年型トヨタダイナ。オートマチックでガソリン車というのが不人気
の理由だそうです。(オークション参加者の多くは外国人で、特にマニュアル車でディーゼルエンジン
車に人気が集まるそうです)

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2014年12月30日

少し落ち着いてきました(2014年8月25日)

今年の貸別荘「ログキャビン彩」はいつもの年とは違います。
今日現在で昨年の売り上げを上回る「繁盛」振り。

那須地域の宿泊施設の売上状況は震災前の2割減。などと報道されていますが、我が家の場合は反対に
震災前の4割増です。(東電の補償は1年間のみいただきました。)

昨年11月にHPを新しくしたことが原因?と思われますが、それにしても、忙しい状況が続いています。

8月は31日の「山荘」が空いているだけで、稼働率は約99%。

連泊のお客様が少ないことも、忙しさに輪をかけました。

それでも、道路の混み具合が緩和されたり。、少し気温が下がってきたり、栗や柿の実が大きくなったり、
稲穂が垂れ下がってきたりと季節の移り変わりも相まって、少し落ち着いた気持になってきました。

ログハウスの引き渡しからも1か月。残材などはすべて片付けましたが、道具などの整備には手が着きません。

余裕があるときに、道具の整備もしておかなくては!

来年3月と9月に新たなログハウス建築の予定も入りましたので、落ち着いた状況で、プラン作りを
始めたいと思います。


2014年12月30日

大事故と今後(2014年8月4日)

前回の「完成」をUPした前日の26日2時半ごろ。

残材などを片付けトラックに積み込み、一人で事務所に戻り、仕分けしながら駐車場に降ろしました。

かなりの量があったのですが、この時は一緒に片付けをしていたSさんには現場に残ってもらい、一人で
運搬したのです。

午前中はSさんに玄関デッキの仕上げをしてもらい、私はメインデッキ(3mx6m)の2回目の塗装(キシラデコール)
を3時間あまりかけて行っていました。

梅雨明け後の厳しい炎天下での作業と引き渡しを翌日に控えた安ど感と、これまでの肉体疲労の蓄積があったものと
思われます。

トラックを空にした私は、材料を置いてあった「馬」7対を片付けるため、「最後の運転」で現場に向かいました。

道も空いていて、鼻歌が出るような気分で、「りんどう大橋」を渡り、鳥野目街道の信号も「ぎりぎり通過」。
何十回と通ったいつもの道を順調に走行していました。

現場まであと1Kmあまりの左カーブに差し掛かった時、対向車に昔(昭和46年ごろ)のフェアレディーZを発見。
20代に1年ほど乗った事がある車に、一瞬、見とれたのです。

普段、対向車に興味があるときは、車種は無論、ナンバーまでも見ることはよくあることです。
しかし、この時は、「一瞬」ではなかったようで、、、、

突然の「衝撃」の後は、まるで映画の暴走シーンを見ているようでした。
何とか歩道から車道に戻らなくてはという「意識」、ブレーキやギアシフトの事は覚えていません。

歩道の脇はトウモロコシ畑が広がり、歩道との落差は約80cm。

30mほど「暴走」したところで、脱輪し車体が傾き、前方のガードレール(とは言え、歩道用)の激突しました。

「激突」の瞬間は「すごいショックを覚悟」し、ハンドルをしっかり握ったことは覚えています。

しかし、予想に反して、ショックは全くと言っていいほどありませんでした。かすり傷も、打身も、ムチ打ちも無く
全くの「無傷」。

このガードレールがパイプ状で柔らかく、それがフロントのボディーに3か所に渡り
突き刺さったため、ショックを和らげるとともに、畑への横転を防いだ事はあとから判った事です。

土曜日の午後で交通量も多かったのですが、他の車を巻き込むこともなく、歩道上に人もなく
トラックだけの廃車で済んだことは、まさに不幸中の幸いでした。

保険会社への連絡(レッカー移動)、警察への連絡(事故証明)、道路管理者(那須塩原市)への挨拶などを終え、
本日、トラックも廃車手続きを済ませました。

事故直後、トラックも壊れたことだし「もう、ログハウス建築は潮時」かと思いましたが、立会いの警察官が「仕事を辞めたら
ボケるから、止めたらだめだ!」と一言。

「そうだ、事故ったから止める」のでは、「納得できない」と、思いとどまり、今後もしばらくは、ログハウス建築を
継続する事に決めました。

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お知らせ

2018年09月2日

冬季休業のお知らせ  山荘は12月1日から3月31日まで。1st、2ndは1月14日から2月28日までお休みになります。

2018年09月2日

12月のご予約開始いたしました。1月のご予約は10月1日からとなります。年末からの連泊で2nd元旦。1stは2日までご予約済みです。

2017年01月13日

2017年1月より、諸般の事情により「男性のみでのご宿泊」はお受付しておりません。申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2016年09月3日

お電話でのお問合せで、留守電に「折り返し電話を」とのメッセージを残してくださるお客様、お手数ですが連絡先の番号もお教えください。

2015年09月5日

予約・お問い合わせフォームをお送りいただきましても、その時点ではご予約にはなりません。キャビンからお返事をお送りし、料金その他内容等ご確認後に、正式にご予約を頂ける場合はお客様から「予約依頼」のメールをお送りいただいた時点で正式ご予約となります。予約フォーム送信後24時間たってもキャビンからの返信がない場合は、お問い合わせが未着の場合もございますので、お手数ですがお電話をくださいますようお願いいたします。

那須高原の本格ログハウス貸別荘

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