管理人のひとり言

管理人のひとり言

日々の出来事を不定期で掲載しています。

2016年11月01日

本格的な収穫作業を始めました

先月から試験的な収穫作業を行っていましたが、熟成が進んできましたので
本格的に収穫作業を始めました。

「本格的」といっても、妻と二人での作業です。

昨日と本日で、かご10杯分を収穫しました。すべて、農業用ビニールハウスに
一旦仮置きし、選別後、半完熟の莢を一次乾燥します。

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完熟豆は事務所に移し、強制乾燥します。

現在、事務所ではかご5杯分の莢を乾燥中の為、これが済んでから、順次移します。

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人を頼まないのは、一度に収穫しても、その後の作業や作業場所の確保が困難な
状況があるからです。

とはいえ、霜が降りたら「お終い」ですから、すべての収穫が終わるまでは、天気予報
を見ながら「ハラハラドキドキ」の日々が続きそうです。


2016年10月23日

収穫を始めました

生育状況が良いため、収穫作業を始めました。

温室内と路地の八升豆は全て収穫し、現在、強制乾燥中です。40株余りを栽培しましたが、温室内は高温障害と虫の害で販売できる収穫はありませんでした。

今週中に温室(濃ビハウス)内を整備し、路地物のフロリダベルベットビーン(FVB)の一次乾燥場として使用します。

FVBも一部を収穫し、出来具合を確認します。FVBは200Kg程度の収穫を見込んでおり、12月から販売ができそうです。

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2016年10月06日

順調な「ムクナ豆」の生育状況

今年の9月は日照時間が極めて少なかったため、ムクナ豆の栽培はとても気がかりでした。

ところが、昨年に比べて生育状況は良く、路地物のフロリダベルベットビーン(FVB)は熟成し始めたものが現れています。

気温が高い日が続いたことが、その主な原因と思われます。

温室内の国産「八升豆」は、既に半分ほどを収穫し終わり、乾燥を済ませました。
これで、来年用の「種」は確保しました。

現在は、毎日、虫食い莢を摘果し、未熟豆を取り出して、茹でて冷凍保存の作業を続けています。
この「茹で豆」はソラマメに似た味で、思わず食べ過ぎてしまいそうになります。

虫食いは2割ほどにも及びます。「アズキノメイガ」の幼虫が莢の中に入り込み、5粒中、1~2粒の豆を食害します。
この為、3粒は無傷で「収穫」。美味しくいただいています。(未熟豆を茹で豆で食べられるのは、栽培者の特権です)

害虫は、有機農法上も、その使用を認められている、B/T剤での駆除も考えましたが、「無農薬」にこだわっています。

昨年は11月中旬まで栽培しましたが、今年は10月中に収穫予定で、その後、乾燥、種の取り出し、選別を経て、販売します。


2016年08月12日

久しぶりの更新です

昨年のムクナ豆栽培の様子などは別のHPにUPしていましたが、これからは公式サイトであるこちらに綴っていきたいと思います。

昨年は、アメリカ産フロリダベルベットビーン(FVB)約14Kgの収穫に留まったムクナ豆の試験栽培ですが、今年は耕作面積を2反に増やし、植付株数も800株余りと「本格栽培」初年度になります。

日本産「八升豆」は超未熟豆50粒余りしか採れませんでしたが、幸いにも40株余りが立派な苗に育ち、温室と路地にそれぞれ20株植えつけました。

「FVB」も「八升豆」もL-ドーパの含有量にさほど変わりはありませんが、莢の表面の毛に含まれるセリンプロテアーゼという酵素が多く含まれる「FVB」はひどいかゆみを引き起こしたり、「八升豆」のほうが食用としての特性に優れていると言われており、将来的には「八升豆」を中心に据えるつもりですが、今年は少量の収穫しか見込めないため、「FVB」をメインに販売する予定です。

現在、「八升豆」は温室、路地ともに次々と開花し、莢ができ続けています。「FVB」は種まきが遅かったこともあり、約50%で開花し、その内60%程度に莢ができ始めています。

北関東に位置する、那須地域では11月中旬には霜が降りますので、8月中に開花したものが「完熟豆」候補となります。

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鳶のピーコは昨年の9月以来飛行不能となり、旧鶏小屋にて保護し、9か月目の6月に外に出しました。主翼と尾羽が全て抜け落ちたことが飛行不能の原因でしたが、羽が生えそろった後も、うまく飛べないため、長期にわたる保護となりました。
しかし、野生の鳥を保護し続けるわけにはいかず、意を決して、外に出してみたのです。それから2か月余り、80坪余りの庭の中で「飛行訓練」を重ね、7月30日、ついに大空へ羽ばたきました。

久しぶりの長距離飛行のため、ぎこちない飛び方でしたが、飛べた喜びをかみしめているように見えました。
ところが、その後姿を見せず、8月7日夕刻9日ぶりに突然舞い戻りました。
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12日現在、飛べるにもかかわらず、2か月を過ごした庭の止まり木を歩き回(飛び回る)る日々を過ごしています。


2015年07月04日

ログハウスキット販売及び建築業終了

フィンランド製ログハウスキットの販売とログハウスの建築請負業は終了いたしました。
HP上で掲載されていますが、現在、販売も建築もお受けできませんので、ご了承ください。

ログハウスに関わって20年。初めは自身の別荘がたまたまログハウスだったということでした。
このログハウスキットを販売していたのが第一貿易(今はありません)という会社で、「ビアンカ」
という名称のログハウスでした。

本で得た知識だけしかないのに、セルフビルドに挑戦。横須賀-那須という遠距離をものともせず
通いました。

未だ完成しないのに、自分で設計したログハウスが欲しくなり、その際、第一貿易ではなく、フィンランド
の製造元から直接購入したら安く買えるかもしれないと思い、封筒に記載されていた電話番号にかけてみました。

それがきっかけで、この会社との取引を始め、以来15年間、約80棟のログハウスを輸入販売しました。
その後、人に任せていられなくなり、建築も請け負うようになり、20棟余りを手がけました。

この間、1級建築士事務所開設、建設業許可の取得と、一切資格を持たない私が事業を続けてこれたのは
妻の協力と周囲で支えてくれた多くの皆さんのおかげです。

また、ログハウスを買ってくれたお客様が、口コミで次のお客様を紹介してくれるという、本当に
恵まれた状況で15年間を過ごしてきました。

海外との取引の割には大きな問題もなく、お客様との間のトラブルも皆無でした。

余り、利益にはこだわりませんでしたから「儲かった!!」という実感はありませんが、公務員
という安定した仕事を辞めて始めた事業でも、成功だったと満足しています。

今後も貸別荘業は継続し、ログハウスという住宅の心地よさを多くの方に実感していただきたいと
思います。

また、私自身のライフワークとしてムクナ豆という植物の栽培と販売を行ってまいります。
既に2反の畑を借り、150株ほどの苗を育成中で、11月末までには200Kg程度の収穫を
見込んでいます。

脳内神経伝達物質であるドーパミンの前駆体であるL-ドーパを多く含むことから、ドーパミンが
減少する40歳以降の方全てが食する対象となります。

人間に必要な必須アミノ酸も「イワシ」と同程度含まれており、健康年齢の延伸んに効果が
期待できます。

今年収穫したものは、なるべく多くの方達に食べていただきたく、興味のある方は下記
アドレスにメールをお送りください。

ムクナ豆の情報につきましては、今後も発信していきたいと思います。



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お知らせ

2019年02月16日

8月のご予約は、5月1日0時からお受付しております。お電話でのお受付は1日9時以降になります。

2017年01月13日

2017年1月より、諸般の事情により「男性のみでのご宿泊」はお受付しておりません。申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2015年09月5日

予約・お問い合わせフォームをお送りいただきましても、その時点ではご予約にはなりません。キャビンからお返事をお送りし、料金その他内容等ご確認後に、正式にご予約を頂ける場合はお客様から「予約依頼」のメールをお送りいただいた時点で正式ご予約となります。予約フォーム送信後24時間たってもキャビンからの返信がない場合は、お問い合わせが未着の場合もございますので、お手数ですがお電話をくださいますようお願いいたします。

2014年08月19日

送迎につきましては、お問い合わせ時にお申し出ください。時期によりましては送迎できないこともあります。送迎人数様は4名様までとなります。また、山荘は事務所より距離がありますので、送迎はできません。山荘付近にはバス停もありませんので、お車以外ではご利用できません。

2014年06月19日

ペット同伴について、ご協力をお守りいただけない事が多くなってきており、備品などの被害も多発しております。申し訳ありませんが、当分の間全棟ペットの同伴を中止させていただきます。リピーター様の同伴は個別にご相談ください。

那須高原の本格ログハウス貸別荘

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〒325-0304

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