管理人のひとり言

管理人のひとり言

日々の出来事を不定期で掲載しています。

2005年07月02日

「絶対また来ます!!」

本日チェックアウトの際、2ndご利用のお客様がわざわざ事務所にお立ち寄りくださり、「絶対、また来ます!!」「木の香りがとても良かったです」と言ってお帰りになりました。その物言いに「実感」がこもっていて、とっても嬉しく思いました。

お客様は20代前半の若者3人組。その外見は「身なり」を含めとても今風です。その彼から出た言葉がとても新鮮で素直に感じられ、反射的に嬉しくなったのです。

ログハウスの快適さは、世代を超えた「人間の感性」に共通の響きとして感じられる?というのは大袈裟でしょうか?

さて、11月初旬の建築開始を目指す那須塩原市のKさんは昨日。千葉のK’さんは本日打ち合わせを行い各々プランがほぼ固まり、CAD図面製作をNIINIKOSKIに指示します。今後約1月をかけて纏め上げ、8月初旬の「契約」を目指します。

喜連川でセルフビルドチュウのSさんに久しぶりに電話をして見ました。現在2階天井の断熱材充填が完了したようです。とてもお元気そうで、マイペースのセルフビルドを楽しまれているようでした。

愛媛県でセルフビルド中のHさんから久しぶりにメールを頂きました。「香川県のBさんの荷下ろしに、人手が必要なら、お手伝いします」という内容でした。

こういうメールが届くと、改めて公務員を辞めて「ログハウス販売業」を始めて良かったと実感します。全国にセルフビルドのネットワークができれば、ログハウスはもっと身近な存在になると思います。


2005年03月31日

とてもうれしいです!!

先日、前の職場の「仲間」の送別会に参加しましたが「異動の季節」だということは、すっかり忘れていました。
漏れ伝わるところによれば、在職中、最も困難でしかし、、最も充実した時間を共有したR女子とH氏・A氏が揃って管理職になったようです。

過去の事はあまり思い出さないよう、これからの事を大事にした生活を送っているこの頃ですが、労苦をともにした「仲間」の昇進などの話に接すると、本当に嬉しく心からお祝いを申し上げたいと思います。(少しあらためまして・・)

そして、その「苦労」のその時間を懐かしく思い出さずにはいられません。

市役所在職28年の中で月100時間を越える残業を経験したのは2回です。初めは昭和59年、2度目は平成5年で、どちらも「港湾部」に所属していました。

特に平成5年からの4年間は真さに人生に残る「忘れられない」役所生活だったのです。「港湾計画の変更」「海面埋め立てに係る漁業交渉・埋め立て出願書の作成」「TSL運行実験」「客船「飛鳥」の横須賀港誘致」などなど。

「人生これでいいのだろうか?」と真剣に考えた時期であり、また、第二の人生をはっきりと意識した時期でもあります。

この各事業全てを満足のいく結果に導いたのは「非力」な私を助けてくれた上記の諸氏及び当時の全てのスタッフ達の力でした。

皆さん現職ですから多くは語れませんが、いずれ「我が人生」なるものを残す機会があれば、大きなボリュームになる事は間違いありません。

ともかく、本当におめでとうございました!!

さて、22日から一昨日の29日までは久しぶりに「充実」した時が続きました。

22日には香川のBさんからGoサインを頂き、早速「最終図面」を作成、NIINIKOSKIに送りCAD図面作成を指示しました。また、岐阜のK氏とは図面を見ながら、電話でやり取りを続け、修正箇所を洗い出した図面を25日にNIINIに送りました。

一方、8月初旬建築開始予定の東京のAさんは4月中にプラン決定が出来ない場合には予定がずれ込むため、「着工が予定通りでしたらプラン作成開始リミットです」とメールを出しました。(通常はこのような「催促」はしませんが、今回は期日が迫っているため、あえて連絡をしました。私の商売の基本はあくまでもご本人の「希望の実現」をお手伝いする事です。)

すぐに「26日に打ち合わせに伺います」とメールがありました。Aさんのご都合で27日に初めての「プラン検討会」を奥様を含めた3人で行いました。

お持ちいただいたプランに、ログハウスの構造基準を当てはめ、また、実際に生活している場面を想像していただき、動線に則った使い勝手を考えていただきながらの修正作業は昼食を取りながら3時間余り続きました。

およそのプランが決まりましたので、Aさんのご都合をお聞きした上で、改めて打ち合わせをすることにしました。私は、打ち合わせ結果を盛り込んだ図面を作成し、29日の2回目の打ち合わせに臨みました。

ユニットバスやキッチン、洗面台等のサイズを決めて、それに合わせたログ壁の「出」や、収納スペースの確保、十分な「採光」、作業性の確保、建具の種類とデザインなど、一気に詳細図面の作成を行いました。午後1時から5時までの検討でほぼ完璧なプランを纏め上げました。・・・お疲れ様でした!!

この日のうちに図面を作成、NIINIKOSKIに送り、見積り依頼をしました。

プランの概要は、9mX9mで、棟の高さは約6m。2階の壁を80cmほど立ち上げ居住空間を広げるいつもの手法を採用しました。1階の天井高さは2.5m、2階は最高3mです。セルフビルド予定ですから、施工を容易にするため、吹き抜け部にも全て根太(ログ材)を通します。また、屋根勾配は5寸としました。

延べ床面積は約43坪。ログサイズは88mmx155mmラミネートログ。40fと20fコンテナ各1台。福島県西郷村の建築現場近くまでの輸送費用込みで税込み950万円。(1EUR=140円)(防腐加工土台・大引き、屋根材(アスファルトシングル)を含んだ概算価格)
(つい先ほどNIINIから見積りが届きました)

27日のお昼頃、Aさんとの打ち合わせ中にデッキにいたゴンが吠えています。窓越しに外を見ると、とても立派なキャンピングカーが止まりどなたか下りて来ました。(キャンピングカーの事は知りませんが、外国製で、よく見かける物ではありません)

その方曰く「あのーログハウスのことでお話ししたいのですが、HPを見ました」と。Aさんとの打ち合わせ中のため、「申し訳ありませんが、今は出来ません」と私。「じゃあ、昼食でもしながら待ちます。なん時頃伺えばいいですか?」と。・・・それでは、2時間後にということになりました。

Aさんとの打ち合わせを終えると、「その方」は、外で待っていられました。その方の名前はYさん。茨城からお越しいただきました。
「将来、ログハウスをセルフビルドしてみたい」「セルフビルドは、素人の私にも出来るか?」「プランは自由設計か?」などなど、奥様とお子さんを交えて1時間ほどお話をしました。

近くの現場であるKさんのログにお誘いしました。Kさんのログは外見上は「完成」ですが、内部は未だ床下や天井の構造がよくわかる状態です。到着するとKさんご夫妻が帰り支度をしているところでした。

お帰り間際にも拘らず、室内をご案内いただいたり、お褒め頂いたり、いつもの事ながら感謝!!

Yさんも実際の現場をご覧になり、ログハウス及びセルフビルドのイメージが少し鮮明になった様でした。「これから始まる現場はありますか」とのお尋ねに、Aさんが5月にはミニログ(既に私の物置に保管中)の建築に。8月には母屋の建築にそれぞれ取り掛かることをお知らせしました。

「是非、お手伝いしたい」と言ってお帰りになりました。その夜Yさんからメールを頂きましたが、「弟に今日のことを話したら、弟はログキャビン彩に泊まった事があり、森さんともお話をしたと言っていました」と。・・・う~ん!!・・・世間は狭い!!

具体的な工事日程が決まりましたら、お知らせする事にしました。セルフを志す方は、事前に「対験」することをお勧めします。

28日から29日に掛けて、先日メールを頂いていた埼玉のWさんご夫妻と楽しいひと時を過ごさせていただきました。「ログハウスの宿泊は初めて」ということで、キャビンにお入りいただく前に、2時間ほど美味しいコーヒーを頂きながらの「ブレイク」となったわけです。

初めてお会いするわけですが、Wさんが「HPをよく拝見しているため、旧知のような気がして、とても初めてとは思えません」と。そう言って頂けると、私もいつもどおりの「私」で気を使う事もなく、気軽にお話をさせていただきました。

年齢も同じで、特に奥様とは10日も違わないとか。これまでのサラリーマン生活でのご活躍の状況。今後の人生に対する取り組みの姿勢。など、お互いの情報交換を楽しくさせていただきました。私もサラリーマン生活に「悔いはなし」との思いで、第二の生活に入ったわけですが、Wさんも在職中は色々なプロジェクトの中心者としてご活躍されたようで、「やり遂げた」清清しさと、これからの始まりに対するす「わくわく感」を感じました。

無論、「珈琲のプロ」ですから、話題は当然「珈琲」にも向けられました。

とりあえず、私の「自慢の一杯」をミルで挽くところからご覧いただき、ご意見を頂く事にしました。最初の「豆」は、いつもの「珈琲工房」の鈴木さんからたまたま頂いた「少し苦めの豆(名前は忘れました)」。

Wさんご夫妻の感想は「これは、美味しい!!」・・・やった!!と心の中で思いました。「この苦味で、これほどすっきりした味わいはなかなか出せない」とのお話でした。

次いで、私たち夫婦が愛飲している2銘柄の内の一つ「高原のカフェ」(インドネシア・コスタリカ他)をお出ししました。翌日お試しいただいたもう一つの「ソフトモカブレンド(エチオピア・タンザニア他)」を含めどちらも評価は○でした。

「珈琲の入れ方など」のアドバイスは頂きませんでしたが、なにもおっしゃらなかったということは・・・・特に問題はなかったということか?と密かに喜んでいます。

翌日はKさんのご了解を得て、Wさんご夫妻を建築現場にご案内しました。NIINIKOSKIのログハウスが他のものと比べ何が違うのかを実際に見ていただきながら説明させていただきました。

お帰りの際に「必ず近い内にまた利用させていただきます」とお声を掛けていただきました。次回お越しをとても楽しみにしております。その際は、ベーコンなどご賞味いただければと思っています。


2005年03月19日

卒業シーズン

14日、横須賀税務署に所得税と消費税の「確定申告」をしました。いつもの事ですがこれが終わると「ほっ!!」とします。来年こそは(もう3月ですが)伝票整理を早くやるぞ!とは、経理担当の「妻」の言です。

17日、娘の彩子が専門学校の卒業式を迎えました。高校の3年間も早かったような気がしますが、この2年間は本当に早かったです。子供と離れて暮らし始めてから3年が経ったともいえます。

子離れ・親離れの「助走」とも思えます。これからは「社会人」として、誠意と思いやりと責任を持って精一杯「自分の道」を進んでもらいたいと思います。

私が横須賀市役所に奉職した昭和49年、「衣笠行政センター」(少しローカルな話ですが)という支所業務(戸籍や住民基本台帳・印鑑証明事務など)と公民館業務が併設された職場に配属されました。

この当時この職場の有志8名で作った「親睦会の卒業式」が17日の夜行われました。私は3年前に卒業しましたが、今年はFさんが定年を前に「卒業」となったわけです。会えば昔の思い出話に花が咲きます。当時、22歳の私は「若手」でしたから、今や皆さん「高齢者」(これは少し言い過ぎ!)。しかし、眼前の皆さんは当時のように若々しく、時の流れを感じませんでした。

あれから30年余り、Fさんの卒業後は2名の現役が残るのみです。それでは顔を合わせる機会がなくなってしまう。ということで、これからは毎年「例会」をすることになりました。

来年は私が「幹事」で、那須で開催予定です。今から「何をしよう?」と、とても楽しみにしています。

今月初めに「帰還」した、実家の猫の「ももちゃん」は、一度退院したもののその後の経過が思わしくなく、再度の入院となっていましたが、17日に晴れて「退院」となりました。

抜糸も済んで、後はじっくり快復を待つのみです。施術の痕が痛々しく、また、足が着けない状況はなんとも可愛そうですが、「本人」はとても元気で、久しぶりに対面したゴンにケージの中からちょっかいを出していました。

ケージの中から足をひっかかれ、怒ったゴン

ケージの中から足をひっかかれ、怒ったゴン

横須賀での散歩コース

横須賀での散歩コース

卒業式の朝(娘と母)

卒業式の朝(娘と母)

本日、岐阜のK氏のCAD図面がNIINIKOSKIからFAXで送られてきました。これから本格的にチェックを入れ、1月ほど掛けて纏め上げたいと思います。

一方、先日お越しいただいた香川県のBさんの新しいプランの見積りが、先ほど届きました。明日、Bさんに見積書をお送りします。これでGOサインが出れば、こちらもCAD図面作成に入ります。


2005年03月12日

遠来のお客様

先日、見積り書をお出しした、香川県のBさんご夫妻が今し方お帰りになりました。昨年来メールと電話で何度かやり取りしていますがお会いしたのは初めてです。香川県からは約800Km 、こんなに遠くまでお客様に足を運んでいただける事に深謝。

これまでの経過では、ご商売としてお客様のログハウスを建てるための打ち合わせと思っていました。しかし、奥様ご同伴ということもありお聞きしたところ、今後の事も視野に入れ、「まずは自宅のセルフビルドに挑戦する」ということでした。

こういう考え方をする方は多くいても、「実践」に移す方はそうはいません。まして、相手は「ログハウス」。しかも、50坪を超える大物です。(かく言う私も「実践者の一人」ではありますが、こんなに「大物」ではありません)

10日の木曜日1時に那須塩原駅にお迎えし、先ほど帰られるまでの3日間で延べ13時間余りの打ち合わせ及び数棟のログハウス現場見学をこなしました。(こう書くと、大変に長時間のように感じますが、あっという間の3日間でした)

お越しいただく2日前に2度目のプランの図面をお送りいただいていましたので、このプランを元に詳細の打ち合わせとなったものです。

初日は、完成したばかりの那須塩原市のOさん宅を30分ほどかけてじっくり「観察」。その後、昼食は那須街道沿いの「ウブドかん」で、お米の粉で出来た「うどん?・ソバ?・ラーメン?」をいただきました。(このレストランも変わってはいますが「ログハウス」です・・はじめて頂きましたが、なかなかいけます)

長旅ですから、一度キャビン2ndで「呼吸を整えて」いただき、その後、夕食をご一緒する事にしました。

休んでいただいている間に、「鶏の丸ごと焼き」と「ピザ」を取りにキャンプキッチンに行き、久しぶりに萩庭さんともお話をしました。
このHPでも紹介(リンク)している、山のレストラン「キャンプキッチン」の料理は皆さんに紹介はしていましたが、実は頂くのは初めてです。(美味しいという、「うわさ」はかねがね聞いていました)

鶏の丸焼きと付け合せの野菜

鶏の丸焼きと付け合せの野菜

石窯で焼く自家製ピザ

石窯で焼く自家製ピザ

ハンドクラフトのバターナイフ

ハンドクラフトのバターナイフ

萩庭さん製作の石窯で焼くこれらの料理は、絶妙な味付けと相まって大変に美味しいものでした。持ち帰って夕食まで1時間ほど経過したものを頂いたのにも拘らず美味しいという事は、出来立てはどれほど美味しい事か!!次の機会には、山奥のレストランまで出向いて、「アツアツ・サクサク」のものを是非いただきたいと思います!!(萩庭さんは、天然木の良さを生かしたテーブルセットからバターナイフまでいろいろなものを製作・販売していますから、興味のある方は是非尋ねてみてください!!・・ちなみに頂いたバターナイフは大変に使いやすいものでした。)

食事をしながら3時間ほどログ談義に花を咲かせました。

翌日は、朝はゆっくり休んでいただき、11時から出発。初めにKさんのログ。外から見学させていただきました。次いで、長根尾さん宅へ。丁度お友達が見えていて、地下に保管されていた土台材などを外に運び出している最中でした。自己紹介が終わると「どうぞ、どうぞ。ご自由にゆっくり見ていってください」と。3人であちこち見学していると、しばらくして、「珈琲でもどうぞ」と運んできてくれました。・・・いつもは作業に忙しくこういった「サービス」は無い筈なのですが・・・今日はBさん婦人(若くて美人)が同伴のためか・・・

長根尾さんのログは2階の壁を1mほど立ち上げています。今回のBさんのプランにはドーマーが2つ付いていましたが、私はこれをやめ、2階壁を1.6m立ち上げるプランを提案をしていましたので、ここで「実感」していただきました。

2階の根太を通したままの吹き抜けや室内に取り付けた窓の状況。ストーブ用のレンガ積みの状態。階段の収まり方。1.25坪タイプのユニットバスの設置状況。などなど、長根尾さんの解説付きで1時間ほど見学しました。

同じ別荘地に建つYさんのお宅は、丁度お昼時に重なったため、ご挨拶だけさせていただきました。

その後、一旦自宅に戻り、妻を乗せて昼食に。池田の交差点に近い「小椋」は、こだわりの「お蕎麦屋」さん。香川県は「讃岐うどん」で有名ですが、お蕎麦で対抗しようというわけです。

シーズン中は繁盛していて、なかなか入れない「小椋」ですが、この時期はゆっくりお蕎麦を楽しめます。私は余り得意でない「蕎麦」ですが、ここはお勧めの一店です。

次はHさんのログ見学。2階の壁を2.2m立ち上げた総2階建て約70坪の大物です。Bさんのプランもかなりこれに近いため、ご自分のログの外観イメージを見ていただきました。

次いで、那須街道沿いのTさんのログへご案内しました。Tさんは天井張りの真っ最中でしたが、手を止めてしばしお付き合いいただきました。この現場では、床の構造や天井の断熱材の充填の様子などをご覧頂きました。

事務所に戻り、8時過ぎまでプランの詰めの打ち合わせ。間仕切りの変更を含むおよその変更点を洗い出しました。奥様もご自分の意見を随所に盛り込みながら纏め上げていきました。

本日も11時から2時過ぎまで、建具のデザインや窓サイズ・種類など、詳細部にわたり検討し、ほぼ全体のぷらんが固まりました。

早急に図面を作成し、確認をしていただいた上で見積りを取ります。場合によっては、今年初めてのログは香川県に建ちます。

7日の月曜日、庭で畑造りをしていると、黄色の可愛いバイクに乗った方が事務所前に止まりました。「ログハウスを販売しているのですか?」と。・・・聞けば、那須で「ペットのホテル」を経営されているとか。

現在もハンドカットのご自宅に隣接して、ハンドカットの犬舎をお持ちだそうです。「ログハウスは、ペットにとっても大変心地よい」とおっしゃっていました。

それでは、と、お上がりいただき、珈琲ブレイク。犬舎が手狭になったので、新しくもう1棟建てたいと言うお話でした。お話をしている内に、ログキャビンを最もご利用いただいているMさんファミリーが利用している「ホテル」だという事が分かり、「いや~、世間は狭いですね」と、お互いに。

10日の木曜日、「昨年の3月に初めて「ログキャビン彩」のHPを知って以来、楽しく読ませていただいています。」と埼玉県在住のWさんという方から初めてメールを頂きました。

こういうお便りを頂くと、改めてこのHPを綴っていて良かったな!と思います。

無論、私にとっての唯一の「営業」(ログ販売)ですから、止めるわけにはいきませんが、PCに向かって書くその「姿勢」にはやはり、ムラがあります。「更新しなくては」と義務的でなく、読んでいただける方を意識し、自身の「感動」を素直に表現するよう今後も続けて行きたいと思います。

また、Wさんは「ともかく、一度ログキャビンを体験してみたい」と、近日中にご利用の意向を示されましたので、お越しの節はゆっくりお話できればと思います。そうそう、「珈琲のプロ」とおっしゃっていましたので、其の機会に珈琲の美味しい入れ方を是非教えていただこうと思っています。

岐阜で7月下旬に着工予定の友人のK氏からCAD図面作成の指示がありました。さっそくNIINIKOSKI に作成を指示。なにやら、にわかに春めいてきたようで、わくわくしてきました。

春眠暁を覚えずの・・・ひたすら眠りたい!!ゴン

春眠暁を覚えずの・・・ひたすら眠りたい!!ゴン


2005年03月06日

春の足音?

3日から降り続いた雪は20cmほどに達し、今シーズン最高でした。しかし、解けるのも早く、やはり春はもうそこまでやって来ているようです。

4日の朝の状況

4日の朝の状況

もう少し下まで雪なら本当の「タマゴ」

もう少し下まで雪なら本当の「タマゴ」

雪のため「延期」と思われていたKさん宅訪問は、雪解けの早さもあり予定通り実現しました。黒田原駅に近いとお聞きしていたため、「街中」かと思っていましたが、我が家よりもっと自然豊かな立地にそのお宅はありました。

着いて、まず目に付いたのは、大きな屋根付きBQガーデン(東屋)。そして、そこには大谷石でできた石窯と炉?が備えてあります。「奥様もご一緒に」とのお誘いに甘え、妻(無論ゴンも一緒)とお邪魔しましたが、二人ともびっくり!

個人のお宅で「石窯」は初めてです。我々が着くとすぐにKさんが石窯の火を調整します。奥様がピザを準備してくださり、ご主人が石窯にそれを入れ、ほんの数分で出来上がり。

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アツアツのさくさくピザは、どこかの有名なピザやさんの物とは比べ物にならないほど美味しい物でした。

お友達の木戸さんが作ってくれるピザはシンプルでとても美味しいと思っていましたが、「石窯」の効果もあってか、甲乙つけがたい「東西横綱」といったところです。

しばし歓談の後、母屋の脇の建設予定地を視察。すると、もう既に5mx8mの大きさのコンクリートの盤が出来ていたのです。「6畳くらい」とのお話でしたが、8畳+4畳分のテラス付きミニキャビンを提案させていただきました。

「それでは、それで宜しくお願いします。小さなものでお手数をかけて申し分けない」と、ご主人。

とんでもありません!!大きくても小さくても、私にとっては同じ「大切なお客様」です。2度目の打ち合わせでご注文いただき有難うございました。

今後、西郷村で建築予定のAさんのログに便乗できるよう調整いたします。

さて、先日お別れする間際に「池に岩魚を飼っている」とお聞きしていたので、それを見せて頂きました。ご自宅から数百メートルにある「池」は湧き水を源流とする小川の傍に、その水を取り入れて出来ていました。

Kさんが「えさ」を投げ入れると体長30cmを超える「岩魚」がバシャバシャと音を立てて喰らいつきます。それはまるで「コイ」のそれのようです。「いつでも釣っていいですよ。でも、なかなか釣れないようですよ」とKさん。・・・暖かくなったら一度挑戦してみようと思います。・・・・釣れたら・・・岩魚の燻製です。

母屋に戻りしばし歓談させていただきました。床は「檜」、壁は「サワラ」、天井は「杉」の無垢材で、家具も全て杉板の作りつけと言うこだわりです。設計は全て奥様だとか。一見しても使い勝手のよさを実感できる出来栄えと感心しきりでした。

「本当はログハウスが欲しかった」とおっしゃっていました。「物作りは好きですが、ログは初めてなので少し不安」とも。

実物をご覧いただければ、不安も解消されると思いますので、暖かくなったら、近くにあるものにご案内します。

「いつでも気兼ねなく遊びに来てください」との暖かいお声がけを背にお暇しました。「心地よいひと時を」有難うございました。

3日昼前にお隣のNさんから「お友達が遊びに来ていて、ログハウスを見たいと言っているので、ちょっとお願いできます?」と電話をいただきました。

1stのお客様がちょうど出られたところでしたので、1st・2nd共にご覧いただきました。土地もこれから求められると言う事でしたので、手元に資料がある物件を見学に行きました。「流されて有名なN子」さんの別荘がある別荘地。200坪約500万円。

帰りに一昨年春に完成したHさんの別荘を見学しました。車中のお話で、犬を11匹、猫を5匹飼われていること。別荘は犬たちのために建てたいなどのお話となり、それではとHさんの別荘見学となったわけです。

そうです。Hさんは4匹のバーニーズマウンテンのために600坪の土地にフェンスを巡らし、70坪のログハウスを作ったその人です。

Hさんのログハウス

Hさんのログハウス

それまで、1st程度のログをご希望と言っていたTさんご夫妻は、Hさんのログをご覧になると、「まさに理想的」「これを目指します」と目を輝かせていました。

近い将来「夢が実現」することをお祈りしています!!そして、そのお手伝いが出来れば最高です!!

昨日午後、セルフビルド中のKさんご夫妻がお立ち寄りくださいました。ユニットバスの品番を決めるため先日カタログをお渡ししてありました。TOTOの最新UB魔法瓶に決定。今月末くらいには設置となりそうです。

Kさんのログハウス

Kさんのログハウス

私の事務所とは兄弟プランです

私の事務所とは兄弟プランです

今後の造作工事のスケジュール表をお渡ししながら、楽しい珈琲ブレイクでした。

4日、広告代理店のD社から「貸し別荘に特化したまっぷる」という雑誌に掲載してはいかがとの案内が届きました。それを手にしてしばらくすると「D社の営業のHですが、近くまで来ていますのでお寄りしてよろしいでしょうか」と電話がありました。

私たちが運営する貸し別荘「ログキャビン彩」は、これまでの営業はこのHPと「ACO」というインターネット広告のみで、雑誌などの媒体は使った事がありません。

妻と相談した結果お会いしてみることにしました。

サーファーというHさんは色黒の好男子。「営業」に長けていると見えて、短時間でこちらの考えを咀嚼し、的確なアドバイスをいただきました。1年間店頭に置かれる雑誌ということもあり、掲出をお願いすることにしました。

この雑誌を契機にHPをご覧いただければ幸いです。

福寿草・・・・春ですね!!・・我が家の花たちです。

福寿草・・・・春ですね!!・・我が家の花たちです。

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(おまけのごん)遊びに行きたい!

(おまけのごん)遊びに行きたい!

車からおりたい!!

車からおりたい!!

眠りたい

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2020年05月28日

送迎についてのお知らせ  新型コロナウイルス感染拡大防止の為、終息までご送迎は中止させていただきます。ご不便をおかけして申し訳ございません。

2020年01月28日

山荘は今年から管理者が変わりました。山荘のお問い合わせは、お手数ですが山荘専用電話番号0287-61-4502にお願い致します。ご利用、お待ちしております。

2017年01月13日

2017年1月より、諸般の事情により「男性のみでのご宿泊」はお受付しておりません。申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2015年09月5日

予約・お問い合わせフォームをお送りいただきましても、その時点ではご予約にはなりません。キャビンからお返事をお送りし、料金その他内容等ご確認後に、正式にご予約を頂ける場合はお客様から「予約依頼」のメールをお送りいただいた時点で正式ご予約となります。予約フォーム送信後24時間たってもキャビンからの返信がない場合は、お問い合わせが未着の場合もございますので、お手数ですがお電話をくださいますようお願いいたします。

2014年06月19日

ペット同伴について、ご協力をお守りいただけない事が多くなってきており、備品などの被害も多発しております。申し訳ありませんが、当分の間全棟ペットの同伴を中止させていただきます。リピーター様の同伴は個別にご相談ください。

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