管理人のひとり言

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日々の出来事を不定期で掲載しています。

2011年12月04日

明るい兆しです!!

先日、平面図をお送りいただいた山梨のKさんに見積書をお送りしたところ、翌日ご連絡をいただきました。

「いろいろ見て検討しましたが、森さんのログが気に入りました。近日中に銀行に行き融資について相談してきます」との事でした。

また、「将来はログハウスにかかわる仕事がしたい」。「地震に強い、安心の家を多くの人に提供したい」とも。

このお話を聞いていて、本当にうれしく思いました。

私の提供するログハウスは2階の根太を、交差する全てのログ壁と組み合わせているので、その強度は大変に強いものです。
強固な基礎に強靭な躯体でありながら、高気密でなく、しかし暖かい、ほとんど結露がないなど、本当に暮らしやすい「家」です。

横須賀の自宅は大和ハウスのALC壁(80mm厚)の軽量鉄骨造りですが、那須のログハウスの自宅のほうがはるかに暮らしやすい家だと実感しています。(決して、商売しているからではなく、「実感」です)

更に部材のほとんどが天然木でできているため、部材製造段階でのCO2排出は他の住宅に比べ、比較にならないほど少なく、
究極のエコ住宅だと思っています。

「メンテナンスが大変」とか「湿気の強い日本には向かない」などと言われますが、基礎を高くし、軒の出を大きくすればメンテナンスしなくても、樹齢位(80年)は十分に持ちます。(外壁は汚れますが、塗装しなくても腐りません)

建築費用も円高の今、40坪程度なら坪当たり単価55万円以下でできると思います。(キッチン・トイレ・ユニットバスなどのグレードが一般的な場合)(延べ床面積が小さいと坪当たり単価は高くなります)

東北地方の復興住宅としてログハウスは大変有効だと思います。

今しがた、埼玉にお住いのMさんからお電話をいただきました。

「来年、那須にログハウスを建てたいと思うのでよろしくね!」との事でした。

Mさんは4年前にログハウス建築をさせていただいた「お客様」です。お子さんがお二人なので、ログも2棟建ててそれぞれのお子さんに譲りたいとのお話は以前からお聞きしていましたが「来年」という、具体的なお話になりました。

S邸竣工引き渡し後あたりから、プランの検討をすることになりました。

明年はちょっと忙しくなりそうな気配です。

外側の型枠が出来ました

外側の型枠が出来ました

仲良しの2人?

仲良しの2人?

かなり近い

かなり近い


2011年11月30日

さて、師走です!!

明日からは、いよいよ「師走」です。

いつもの事ながら「一年経つのが早い」と思うのは私だけでしょうか?

今年はなんといっても「大震災」「原発事故」が一番の関心事であり、公私ともに関わり続けてきましたが、被災者の方々が本格的な寒さが訪れる中で、「希望」をもって新しい年が迎えられるよう祈らずにはいられません。

S邸は25日に「配筋検査」が終わり、28日午前中にベースコンクリート(厚さ15cm)を施工しました。

検査中

検査中

24日に配筋完了

24日に配筋完了

ベースコンクリート打設

ベースコンクリート打設

今週中に型枠を組んで、来週早々に立ち上がり部のコンクリートを打設する予定です。

ベース部分の鉄筋はφ13mmで150mmメッシュ、立ち上がり部は縦が10mm、横は13mm主筋は19mmを使用しました。
寒さを考慮し、コンクリートは24を使用。

地盤改良したうえで、これだけの配筋ですから「万全の基礎」です!!


2011年11月21日

近況報告

先ずはS邸の報告です。地盤改良工事の強度(柱状改良材の強度)検査結果が出るのに手間どって、本日から基礎工事に入りました。
今日は、建物敷となる地盤を在来地盤から50cm掘り下げる作業をほぼ終わりました。先日打った柱状改良杭の頭と同じレベルです。

25日に保険の「基礎配筋検査」ですので、これに合わせて作業を進めます。

16日、横須賀で、ミニログの販売契約を締結しました。

20日、那須でKさん姉妹とログハウス建築の打ち合わせを行いました。(13時半から16時半)

Kさんとお会いするのは今回で4回目。
きっかけは、たまたま「パンフレットをください」と、お寄りになったことでした。

その後、お姉さま夫妻と一緒に長根尾邸、正能邸を見学。それぞれ、セルフビルドの体験談などを直接「経験者」からお聞きしました。

黒磯の購入予定地も見せていただき、私なりのアドバイスをさせていただきました。

プランも作成し、見積もりもお出ししました。Kさんは横浜の方で、ログハウス以外の話題も盛りだくさんです。
私がやらさせていただく場合は、季節の良い5月中旬着工を提案しました。

今年の早春、我が家の貸別荘に体験宿泊された山梨のKDさんから「希望の土地が手に入ったので、見積もりをお願いしたい」と、電話をいただきました。「平面と建物高さをお送りいただければお出しします!!」と、お話しました。

このところのユーロ安で、ログハウス建築に加速度がついたようです。・・・図面が届くのを楽しみにしています!

そうそう、S邸のNIINIKOSKIへの第一回目の支払いの為替レートは1EURO=106.92円でした。(銀行の送金レート)
3年前の167円と比較するとなんと60円も安いのです。8万ユーロのログハウスは480万円安く手に入るということです。

検討中の皆様!!!・・・間違いなく、今はチャンス…です!


2011年11月03日

S邸の状況

9月25日に工事請負契約を締結したS邸ですが、もろもろの原因で着工できない状態でした。

しかし、来週月・火の2日間で地盤改良(柱状改良)を実施。15日からは基礎工事に入ります。

現地ではTVアンテナ用の電柱(12m)を建て終わり、仮設電源用のポールも設置。仮設水道も付け、トイレも6日には設置します。

NIINIKOSKIとの契約は9日の予定の為、建築の着工は1月中旬以降になりそうです。

本日、建築現場近隣12件のお宅にご挨拶に伺いました。

募集していたミニログもご注文をいただき、40fコンテナ3本分が埋まりました。

ユーロの不安定な状況が気になりますが、工事実施に向け準備万端です。

なお、今回諸々の手続き上の問題で着工が大幅に遅れましたが、施主との関係は良好です。
問題は、それ以外の要素で、制度や仕組み、慣例など多くの事を学びました。

S邸工事が完了し引き渡しが済んでから、それらの問題点について詳しく述べたいと思います。


2011年10月19日

おもてなしの心に感動しました!!

先月末の事です。貸別荘のお客様もなく、予定もない1日、柴犬のゴンを連れ夫婦で会津若松に行ってきました。

田舎暮らしをしている割には、夫婦でドライブなんてこともなく、食べ歩きもなく・・・ただ暮らしている?という感じなので、ちょっとウキウキのドライブ・・・の予定でした。

第一の目的は昨年8月にした「お約束」の実行。インターネット上のコミュニティーサイト「趣味人クラブ」で知り合った「トドおじさん」が私たち夫婦の27回目の結婚記念日にちなんだ素敵なケーキをわざわざ持ってきてくれたのです。

この際、「近いうちに、お邪魔します」と約していましたが、実行されず、ずーと気になっていました。

道すがら、「大内宿」「とうのへつり」などの観光と、会津若松の市内観光・・・なんて考えていたのですが、出発したのがなんと11時。
いつもの事ながら、フットワークが悪い(人が係るととても軽いのですが、自分たちだけだと・・・)

初めは順調だったのですが、途中で道を間違え(カーナビが古いので、新しい道を示さなかった)、更に選んだ道が「通行止め」。
結局、到着したのは2時頃でした。

お店を構えている「トドおじさん」にご負担をかけてはいけないと、アポなしで、顔を見るだけのつもりで伺いましたが、結果的に、これがかえって大変な思いをさせてしまいました。

たどり着いたお店は休業日で、職人さんが入っていました。声をかけると中から奥様が。「那須の森と申します」というと、直ぐにお分かりになり、ご主人に電話をしてくれました。

「突然、お寄りしたので、これで失礼します。よろしくお伝えください」とお暇しようとしたのですが、「ちょっと待ってください」と奥様。
トドおじさんに電話を替わり、直接お話したところ「すぐに戻るのでちょっと待って居てください」と。

後でわかったことですが、この日は休業日ながら学校給食用のお肉を配達後、60年ぶりに川の底から現れた温泉に入り、2時から歯医者を予約していて、電話を受けたのはなんと、歯医者の駐車場に着いたまさにその時だったそうです。

私たちの為に、予約をドタキャンし(本当に申し訳ありませんでした!!)、駆けつけてくれました。

トドおじさんが自宅に戻ってくる間、私たちは昼食を「会津蕎麦:権現亭」で取ることにしました。このお店は以前からトドおじさんが商店街の会合などで使われていることを、メールの写真などを通して承知していましたの、「行ったら寄ろう」と思っていました。

ところが、ゴンちゃんを置いての食事には、屋根つきの駐車場が必要です。9月末とは言え、熱中症が心配です。

すると、その様子を見ていた奥様が知り合いの駐車場を確保して案内してくださったのです。

はじめてお目にかかり、しかも突然に押しかけた、にもかかわらずこのように心配りをいただき本当にありがとうございました。

お店に入って間もなくトドおじさんが駆けつけてくれました。私たちだけ美味しいおそばをいただきながら、幻の温泉に入ってきたこと、グッドタイミングで電話を受けたことなど、今日の出来事をお聞きし、お互いの再会を喜びました。

食事が終わって3時過ぎ、トドおじさんが「これからの予定は?」と言われるので、「鶴ヶ城でも見学して帰ろうと思います」と私。
すると、「1か所だけ付き合ってもらいたい場所があります」と。

トドおじさんの先導で約20分。到着したしたのは「窯元」でした。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この「酔月窯」のお店に入ると陳列ガラスケースの上にマグカップが何気なく置かれています。ちらっと見ると「トンビの絵」に「ピーコとまさひら」の文字が書かれています。

「えー!!トンビのピーコにまさひら(私の名)」・・こんな偶然があるんだなー・・・・この段階ではこれがトドおじさんの仕掛けとは気づかない私。

目をその先に移すと今度は「ゴン・あつこ」の文字と絵が・・・ここまで来ると「偶然の一致」はあり得ません。さらに「もも・あやこ」も。

そうです!!トドおじさんが昨年、私が「近いうちにお伺いします」と言った事で、来た時のお土産にと「絵と文字」を加え焼き物にして準備していてくれたのです。1年間以上「約束」を果たさなかった私の為に「いつ来てもいいように準備していた」・・・驚きと感動が入り混じったこの上ない気持ちになりました。

帰路、妻と「会津の人は本当に心配りと優しさであふれているね」と話しが弾みました。

トドおじさんと奥様には是非那須にお出かけいただき、「山荘」でゆっくり温泉に浸っていただきたいと思っています。



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お知らせ

2018年04月4日

ご予約のお受付  7月のご予約をお受付しています。7月21日から31日までB料金になります。8月のお受付は、5月1日からとなります。ご予約お待ちしております。

2017年01月13日

2017年1月より、諸般の事情により「男性のみでのご宿泊」はお受付しておりません。申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2016年09月3日

お電話でのお問合せで、留守電に「折り返し電話を」とのメッセージを残してくださるお客様、お手数ですが連絡先の番号もお教えください。

2015年09月5日

予約・お問い合わせフォームをお送りいただきましても、その時点ではご予約にはなりません。キャビンからお返事をお送りし、料金その他内容等ご確認後に、正式にご予約を頂ける場合はお客様から「予約依頼」のメールをお送りいただいた時点で正式ご予約となります。予約フォーム送信後24時間たってもキャビンからの返信がない場合は、お問い合わせが未着の場合もございますので、お手数ですがお電話をくださいますようお願いいたします。

2014年08月19日

送迎につきましては、お問い合わせ時にお申し出ください。時期によりましては送迎できないこともあります。また、山荘は事務所より距離がありますので、送迎はできません。山荘付近にはバス停もありませんので、お車以外ではご利用できません。

那須高原の本格ログハウス貸別荘

ログキャビン 彩

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栃木県那須郡那須町高久甲5577-1

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