管理人のひとり言

管理人のひとり言

日々の出来事を不定期で掲載しています。

2014年12月30日

19日の完成を目指して頑張っています(2014年7月4日)

6月13日から本格的に始まったログハウス建築。外回りは換気棟を除く屋根工事も終わり、トリムボード(建具の飾り板)
の取り付けを残すのみとなりました。

昨日、UB(ユニットバス)の設置が終わり、天井張りもほぼ終わりました。明日からは床板張が始まります。

来週中には床工事が終わり、玄関とストーブ台用のタイル張りを行い、19日の完成引き渡しを目指します。

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2014年12月30日

順調です!!(2014年6月17日)

11日の荷下ろしは朝から曇天。
天気予報では17時までは雨が降らない事になっていました。が、2度にわか雨に当たりました。

しかし、15時半には全ての作業(コンテナからログ部材などを引き出し、仕分け作業)を完了しました。
この間に、建築現場の大工さんはシルログ(1段目のログ)を配置し、アンカーに固定する作業を行います。

翌日は降雨の為お休み。

13日は朝から「快晴」。人力で12段まで積みました。作業は長根尾さん、加藤さん、正能さん、Kさん。
全て、これまでに私がログハウスを販売した方々です。

これに大工の棟梁カクワさんと私の6名です。

14日からはクレーンを配置し、24段まで積みました。(2階の根太16本や仮床も施工)
15日の10時には棟上げ完了。次いで垂木掛け、通しボルトの段取り、スライドメタルの取り付け
などを行いました。
16日は通しボルトを完了。垂木接続プレートの施工。スライドメタルの完了。鼻かくし施工。貫き施工。

そして、本日、野地板を施工し、ルーフィングまでを完了。1階寝室部の断熱材受け施工、50mm厚の
スタイロフォーム施工と、順調に進んでいます。屋根屋さんが採寸に、電気屋さんも工事に向けて、
現場で打ち合わせをしました。

5日間でここまで作業が進むのは、天候に恵まれていることと、皆さんが作業に慣れているため。
本当にありがとうございます!!

明日は建具が到着予定。ユニットバスも発注しました。

14日には神奈川県からTさんご夫妻が見学に見えました。

15日は施主のKさんご夫妻と娘さんご夫妻が視察。工事の進捗状況に大満足でした!!

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2014年12月30日

荷下ろしの日確定(2014年6月5日)

那須塩原市で建築予定のK様邸ログハウスのコンテナ到着日が決定しました。

フィンランドのヘルシンキ港を出て丁度2か月で東京港に到着し、税関での手続きを経て那須に到着します。

現場では、1日から準備工事に入っています。

1日は(日曜日でしたが)、大工さんが土台敷きの為の墨出し。私と加藤さんは午後から土台材(100mmx150mmの防腐処理材)
23本を自宅から現場に搬入し、2日からの作業がスムースに行えるよう準備しました。(ものすごく暑い日でした!!)

2日から本日午前中までは、土台、大引き(根太を支える材料(土台と同じ物))、根太掛け、仮床(構造用合板12mm)を施工しました。
降雨の為、一部残りましたが、基礎内部に雨が入らないようしっかり養生(10mx10mのブルーシートで被いました)しました。

また、基礎外部に雨はねで泥が着かないよう、養生するとともに、周囲に防草シートを2m幅で敷き詰め、更に砕石を敷き詰めました。

この間、構造用合板150枚、アスファルトシングル(屋根材)58袋、根太(45mmⅹ145mm、断熱材受け付き)50本、作業台6対
などを搬入しました。

猛暑を思わせるような暑さの中ですが、これから始まるログハウス建築のウォーミングアップ作業で、心身ともにモードを切り替えました。

荷下ろしは11日ですので、見学、お手伝い希望の方はご一報ください。

作業重機は25t、10tクレーン各1台、4tユニック2台、2tフォークリフト1台、作業員12名の万全の態勢で臨みます。


2014年12月30日

大変なことが起こりました(2014年5月16日)

5月4日の午後1時過ぎ「森さん!!、Kさん宅が火事です!!」と、Sさんから電話がありました。

すぐに家を飛び出し、Kさん宅に向かいました。途中、前方の空に煙が上がっているのが見えました。

現場は国道4号線から少し入った別荘地。反対方向から別荘地に入り、Kさん宅を目指します。

いつもなら、角を曲がればKさん宅が見えます。が、消防車やその他の車両と大勢の人が、目を遮ります。

車を道路わきに停め、小走りで現場に近づきましたが、北西部の一部を除き外壁は真っ黒。
軒裏と破れた天窓から時折激しい炎が上がります。外部のウッドデッキも真っ黒に焼けています。

Kさんご夫妻を見つけ、近づきましたがご主人は茫然としています。奥さんから状況をお聞きしましたが、
どなたも怪我などは無かったと聞いて、一安心しました。

2時間ほどで鎮火しましたが、その間、ただ燃えていくログハウスを見るしかなく、何とも歯がゆい思いと、
Kさんご夫妻の落胆の様子に心が痛みました。高久町長も1時間以上現場に張り付き、心配そうに様子を見ていました。
当日、公民館の宿泊や寝具の提供などスムースな対応は町長の指示があったのかもしれません。

人口2万7千人余の町に於ける「行政の長」という存在は、とても身近なものと感じました。

Kさんご夫妻のログハウスは、10年ほど前に私がお世話し、ご夫婦で力を合わせて建てた想い出詰まるものでした。
「怪我がなく、延焼もなかったのは、不幸中の幸い」と言うのが精いっぱいでした。

Kさんは、私が請け負うログハウス建築の際、いつもお手伝いしていただく「お客さまでもあり、仲間」ですから、
私にできる事は、なんでも協力する事を申し出ました。

とりあえず、当面の生活の拠点確保と後片付けを終わらせなくてはなりません。

4日、5日の両日は地元「公民館」をお世話いただき、6日からは私の貸別荘の1つをお使いいただく事にしました。
5日の「現場検証」の後、応援に駆け付けたKさんの弟さんご夫妻と一緒に後片付けが始まれました。

6日にはいつも基礎工事をお願いしている(有)高久工業の高久社長が大型と小型のユンボ(バックホウ)と4tダンプ
を持ってきてくれ、解体工事の開始です。

7日からは、大工の棟梁カクワさん、電気工事の木沢さん、仲間のSさん高久さん親子、Kさんと弟さんご夫妻と私で
あらかたの解体とごみの搬出を行いました。

4tダンプが追加され、2台で処分場まで5往復。木沢さんが持ち込んだ2tダンプで焼けた家財を2往復。金物を1往復。

8日には長根尾さんも駆けつけてくれ、ユニットバスの床や床板の撤去、更に木沢さんが高所作業車を持ち込み、
半分焼けたヒノキを6本伐採しました。午後からはデッキを解体し、ほぼ全ての解体撤去工事を完了しました。

Kさんの弟さんご夫妻はその後も那須に留まれ、細かいものの後片付けなどをご一緒に行っていました。

私はログハウスキットの販売と建築工事を生業としていますが、Kさんのログハウス再建にあたっては「商売抜き」で、
参加したいと思っています。それは、個人事業主である私にしかできないと自負しています。

幸い、基礎にダメージは無いため、同じプランのログハウスであれば、直ぐに製作を指示できます。
Kさんご夫妻は、埼玉県にご自宅をお持ちですが、那須での暮らしを諦めたくないとの思いで、
今月末には那須塩原市のアパートで仮住まいを始め、再建に向けた準備を始めるようです。

6月から始まる予定の東京のKさん邸新築工事にも「ぜひ参加したい」とのお話も伺いました。

今回の火災は大変に不幸な出来事でしたが、改めて人の繋がりを実感しました。
私は「群れる」ことを好みませが、いざという時の「人の繋がり」「協力」は必要なものと実感しました。

Kさんご夫妻が1日も早く、那須での平穏な暮らしを取り戻せるよう全力で応援します。

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2014年12月30日

土地造成と基礎工事完了(2014年4月27日)

K様邸の工事は基礎工事をほぼ終えました。これに伴う土地造成工事も同時に行い、カヤが生い茂り、
伐採された木の根があちこちに残っていた敷地は見違えるようになりました。

地盤調査の結果、敷地の表層40cm程度が黒土、その下に20cmほどの砂利交じりの赤土層があり、
さらにその下は砂利層になっていました。

この地域での凍結深度はおよそ40cm~50cmほどですから、一番低い南側でGL-20cm、一番高い北側で
GL-40cmをベースコンクリートの上端にしました。

基礎のベースコンクリートの厚さは15cmでその下15cmは砕石を敷き詰め、十分転圧しています。

建物敷きは北側から南側に向けて最大40cmの高低差があったため、全体を砂利層まで総掘りし、南側の
-20cmを基準に、北側を決め、それに合わせて周囲の敷地全体の掘りおこし造成を行ったものです。

表層を覆っていたカヤや樹木の根を掘り起し乾燥させ、敷地の一部を深く掘って埋戻し、掘り出した残土は
表層へ、砂利は駐車場スペースのベースに使いました。

浄化槽も設置し、外部配管も完了しました。



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お知らせ

2018年09月2日

冬季休業のお知らせ  山荘は12月1日から3月31日まで。1st、2ndは1月14日から2月28日までお休みになります。

2018年09月2日

12月のご予約開始いたしました。1月のご予約は10月1日からとなります。年末からの連泊で2nd元旦。1stは2日までご予約済みです。

2017年01月13日

2017年1月より、諸般の事情により「男性のみでのご宿泊」はお受付しておりません。申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2016年09月3日

お電話でのお問合せで、留守電に「折り返し電話を」とのメッセージを残してくださるお客様、お手数ですが連絡先の番号もお教えください。

2015年09月5日

予約・お問い合わせフォームをお送りいただきましても、その時点ではご予約にはなりません。キャビンからお返事をお送りし、料金その他内容等ご確認後に、正式にご予約を頂ける場合はお客様から「予約依頼」のメールをお送りいただいた時点で正式ご予約となります。予約フォーム送信後24時間たってもキャビンからの返信がない場合は、お問い合わせが未着の場合もございますので、お手数ですがお電話をくださいますようお願いいたします。

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