管理人のひとり言

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日々の出来事を不定期で掲載しています。

2016年12月29日

一年を振り返って

2016年を振り返ってみました。
家族の出来事では、母の入院や介護を経験しました。2015年12月30日に自室で転倒し「鎖骨骨折」、
5月には同じく転倒し「尾骨骨折」をしました。
処方された薬を飲んだことで「出血性胃潰瘍」になり、1か月以上の入院を余儀なくされました。
この間、2週間近く付き添いの為病院に詰め、介護を行いました。

貸別荘業は一昨年以降の順調さを維持しました。
築後20年ほどになる貸別荘3棟ですが、ご利用者の皆様からは「綺麗」「使いやすい」などと
感想をいただいています。
やはり「非日常的」なログハウスということが好評の理由だと思います。
また、妻の細部にわたる気配りが、さらに居心地のよさにつながっていると思います。

ムクナ豆栽培は本格的な栽培と販売の初年度でしたが、来年に向けて確かな手ごたえを感じる
様々な出会いがありました。

東京の会社の方の訪問、地元お菓子製造販売会社との打ち合わせ、加工作業の検討と場の確保
などなど。
更に、これまでの人生に関わってきた方たちの中で、特に気になる人たちに「試供品」を送る
事で、お互いの近況を確認できました。

ムクナ豆の取り出し作業は継続中ですが、年間を通しての作業スケジュールも確認できました。
来年は4反を使って栽培を行いたいと思います。

年末には柴犬の「ユズ」を家族に迎えました。これで、人間3人、猫1匹、犬1匹の生活になります。
家族全員が「健康」に過ごせる2017年であってほしいと念願しています。

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2016年12月12日

第11回ムクナ会に参加しました

昨日、新宿の信濃町で第11回目の「ムクナ会」(会長:藤井義晴東京農工大学大学院教授)が開催
され、私も参加させていただきました。(連続4回目の参加です)
今回は「ムクナ豆」を原料の全部もしくは一部に利用した、加工品の食味とL-Dopaの残存量など
の研究結果について、お茶の水女子大学の香西みどり先生の講演があり、とても興味深く拝聴しま
した。
今後の商品化に向けて、基礎的な資料にさせていただきたいと思っています。

前回に続いて、内科医など医師2名の参加がありました。薬を嫌う患者へのアプローチとして「ムク
ナ豆」に興味を持たれたようです。

愛媛県と富山県の農業高校から教員と生徒がそれぞれ参加し、ムクナの栽培結果の報告やその商品
化見本を配布するなど、その取り組みに驚くとともに、ムクナ豆の広がりに興奮を覚えました。

ジャイカのプロジェクトチームの一員の方も参加され、今後のプロジェクトにムクナ豆の栽培利用
を検討している旨のお話がありました。

浜松の専業農家の方もムクナ豆栽培を始めたいということで参加されました。私の隣席ということ
もあり、持参した八升豆とFVBの種を差し上げました。

私も、本年の栽培結果の資料をお配りし、最近のムクナ豆効果(ムクナ豆を食された方たちの中で
その効果)を感じた方達の感想などを発表させていただきました。

全体で40名余りが参加し、初めての参加の方が10名ほどでした。

今回のムクナ会の雰囲気は「ムクナ豆」が確実に広がりを見せていることを強く感じるものでした。


2016年12月06日

柴犬「ユズ」の一週間

11月28日に新しい家族の柴犬「ユズ」を迎えて1週間が経ちました。
この間に、大事件が勃発。一時はどうなる事かと大変心配しました。

しかし、現在のユズは元気があり過ぎるほど「元気」で、部屋の中を走り回っています。

その、「大事件」は12月2日、ユズが生後60日を迎えた日に起こりました。

ユズを我が家に迎えるにあたって、家中を総点検し、危険場所の閉鎖や隅々までの清掃、さらに、隙間が大きいデッキの扉の交換、
デッキフェンスに転落防止板の設置等と出来うる限りの準備をしていました。

その中に、玄関入り口手前のステップに貼ってあった人工芝の張り替え作業もありました。以前は両面テープで貼ってありましたが、
今回は「急ぎ仕事」ということもあり、タッカーで止めました。

我が家にきて2日目からユズがこの人工芝をかじり始め、いくら止めても言うことを聞かず、齧ったものを食べてしまいます。
これでは「大変」と、人工芝を剥がし、齧ってもいいようにフィンランドパインの天井板を加工して貼り付けました。

この際、剥がした人工芝に付いていたタッカーのハリがデッキ上に幾つか落ちましたので、しっかり拾ったつもりでいました。
ところが、2つほど残っていたらしく、ユズがそれを食べてしまったのです。

妻が、「ユズが何かを食べている」と、口を開くと、1つは床に落ちました。
この時は、「食べずによかった」と思っていたのですが、午後になると、ユズの元気がありません。

これは、ひょっとして、針を飲み込んだのではないかと、急に不安になり行きつけの獣医さんに連れて行きました。

レントゲン撮影の結果、針が1つお腹の中にはっきりと映し出されました。
その日の内に手術し、針を取り出し、一晩入院しました。

翌12月3日午後、ユズを迎えに行くと、とても元気で、可愛い尾っぽをちぎれんばかりに振っていました。
それから3日、今日現在、ユズの元気は日に日に増しています。

外見も少し大きくなったような気がします。両耳もしっかり立ちました。顔つきも「赤ちゃん顔」から「柴犬の顔」へ。

しっかり食べて、しっかり出して、暴れまくり、しっかり寝るの繰り返しです。

先住猫のモモを追いかけ、ご飯担当の妻を追いかけ、遊び相手の私とじゃれあいます。
手足の生傷が絶えません。

夜は10時にケージに入れて寝かせますが、4時には一度起こされます。さらに6時には起床。
おしっこ、うんちは未だ上手にできず、後始末に追われています。

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さて、那須ムクナ豆ファームの看板を設置しました。
看板製作は東京の「光工芸」さんで、これまでのグハウス販売用の看板製作もお願いしていました。
私のログハウスを購入していただいた、お客様でもあります。

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2016年11月30日

新しい家族を迎えました

愛犬の「ゴン」(湘南の政五郎号)が逝って、はや1年。
8年間暮らした鳶のピーコを自然に戻して2か月余り。
この、ペットロスの寂しさと、母の介護と仕事の忙しさ。

新たなペット(子犬)を迎えるには、「相当」の覚悟が必要でした。
しかし、65歳という年齢を考えると、あまり「悩んでいる時間」はありません。

ついに、柴犬の「志の媛号」を迎えることに決め、先日、愛知県瀬戸市まで譲り受け
に行ってきました。

1泊2日で、1050Km余りのドライブでした。
本日で生後58日のユズ(呼び名です)は、以前のゴンとは性格も食欲も正反対。

素直な性格(未だ、はっきりは分かりませんが)と旺盛な食欲。

その運動量は大変なもので、この時期をペットショップのケージの中で過ごしていた
ゴンが、感情を現わさない「素直でない犬」になってしまった理由がよく分かりました。

夜泣き、食事の世話、排泄の始末と、予想通りの「子育て」ですが、愛らしいユズの行動や
寝顔を見て、夫婦2人で十分に癒されています。

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さて、せっかく名古屋近くまで行くのですから、ムクナ豆販売の営業活動もしっかりしてきました。
公務員になる前に2年間民間企業に勤めていましたが、その内1年は名古屋支店勤務でした。(44年も前の話です)

この時の上司と同僚が春日井市と各務原市にそれぞれ暮らしていますので、事前に連絡し、会うことにしていました。
レストランで2時間ほどムクナ豆の話をさせていただき、見本を差し上げた上で、夫々の関係者への販売依頼をしました。


2016年11月22日

ムクナ豆の収穫が終わりました

2016年のムクナ豆の収穫作業がようやく終わりました。
霜が4回も下りましたので、少し収穫量に影響がありそうです。

昨日と本日で、収穫した莢を全て乾燥するために干す作業を行い、先ほど完了いしました。

収穫、乾燥作業と並行して、豆の取り出し作業と選別作業も行っており、本日現在、40KG程の豆が販売可能となっています。

現在、温室には一次乾燥用に20Kg用収穫箱で30個分あまり、乾燥場(事務室)に20個余りが蔵置されて、出番を待っています。

なお、日本産「八升豆」は、収穫量が少なく、予約販売ですでに完売しました。

ムクナ豆の認知度を上げるために、ご近所にお配りしたり、知人友人に郵送したりと、「人生初」の営業活動を行っています。
ご近所のYさんご夫妻は、年間を通して購入していただけることになりました。(お一人当たり約3.5Kg/年)

12月11日には東京でムクナ会が開催されますので、本年の成果を報告したいと思います。

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お知らせ

2018年04月4日

ご予約のお受付  7月のご予約をお受付しています。7月21日から31日までB料金になります。8月のお受付は、5月1日からとなります。ご予約お待ちしております。

2017年01月13日

2017年1月より、諸般の事情により「男性のみでのご宿泊」はお受付しておりません。申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2016年09月3日

お電話でのお問合せで、留守電に「折り返し電話を」とのメッセージを残してくださるお客様、お手数ですが連絡先の番号もお教えください。

2015年09月5日

予約・お問い合わせフォームをお送りいただきましても、その時点ではご予約にはなりません。キャビンからお返事をお送りし、料金その他内容等ご確認後に、正式にご予約を頂ける場合はお客様から「予約依頼」のメールをお送りいただいた時点で正式ご予約となります。予約フォーム送信後24時間たってもキャビンからの返信がない場合は、お問い合わせが未着の場合もございますので、お手数ですがお電話をくださいますようお願いいたします。

2014年08月19日

送迎につきましては、お問い合わせ時にお申し出ください。時期によりましては送迎できないこともあります。また、山荘は事務所より距離がありますので、送迎はできません。山荘付近にはバス停もありませんので、お車以外ではご利用できません。

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