管理人のひとり言

管理人のひとり言

日々の出来事を不定期で掲載しています。

2012年12月23日

着々と準備は進んでいます!!

今日現在、那須塩原市青木のKA様邸は床張りが終わり、仕切り壁の骨組みもほぼ完了しました。システムキッチンも発注し、ウォシュレット付便器も
搬入しました。

今後は外付けデッキ(幅8mx奥行2m)の製作と設備の設置、電気配線工事を行います。

こちらの現場は、セルフビルドが主で、私はお手伝いをしている。・・・という位置づけです。
従って、工期は大変に長くなっています。9月20日に屋根工事が完了後、お手伝い日数は延べ20日足らずです。
(電気工事は電気工事士にお願いしています)

一方、那須町高久乙のMA様邸は基礎工事が完了し、給排水工事・浄化槽工事に取り掛かっています。

ログハウスキットを詰め込んだ40Fコンテナ2個を積んだ本船は、12月19日に東京港に到着予定です。
通関をお願いしている(株)石川組には、12月22日の那須到着という、かなりタイトなスケジュールをお願いしています。

もし、22日に荷下ろしができれば、31日までに屋根の下地まで完了し、雪に備えたいと思っています。
大工の棟梁カクワさんやシルバーログビルダーズの皆様には大変ご迷惑な「年末工事」となりますが、何とか雪が来る前に屋根を終わらせたいと考えています。

思えば、今年は2月25日のSI様邸ログハウスの「大雪の」荷下ろしから始まりましたので「しめ」も雪、なんてことにならないよう・・・天に祈るばかりです!!

我が家の家族(人間4人、柴犬「ゴン」、鳶の「ピーコ」、猫の「もも」・・・)は全員元気です!!
母が体調を崩さなければ、25日から5日ほど横須賀に帰ろうと思っています。

柿の皮を一生懸命剥く、母86歳

柿の皮を一生懸命剥く、母86歳

230個干しました(今年は自前で130個)

230個干しました(今年は自前で130個)

那須塩原市青木のKA様邸仕切り壁工事

那須塩原市青木のKA様邸仕切り壁工事

高さ、140cmのMA様邸基礎工事

高さ、140cmのMA様邸基礎工事

眠そうな我が家の長男「ゴン」先月25日に10歳になりました。

眠そうな我が家の長男「ゴン」先月25日に10歳になりました。


2012年12月15日

設備を据えつけました

那須塩原市青木のKA様邸は、年内完成を目指して佳境です。仕切り壁の施工、巾木廻縁、天井点検口、床下点検口、室内ドアの取り付けなど、
仕上げ工事を6日に完了しました。(カクワさん施工)

現在はデッキ工事が継続中。室内では設備工事が進んでいます。本日、長根尾さんにお手伝い(私の方がお手伝いになってしまいます)をお願いし、一日で、キッチン設置、洗面化粧台設置、便器及びウォシュレットの取り付けを終了しました。無論、給水・給湯・配管工事も行いました。

長根尾さんが作業に参加してくれると、とても安心で、作業は飛躍的に進みます。本当にいつもお世話になっています。

施主のKAさんは、デッキの塗装を継続中。本日は手摺の取り付けに挑戦しました。大型のスライド丸鋸を持ち出し、手摺コーナー部の直角を切り出していました。
KAさんは女性ですから、足場の悪い中、重い機械を運ぶだけでも大変ですが、寒さの中楽しんで作業を行っているようです。

電気工事もコンセント・SWの取り付け、TVアンテナ取付が本日完了しました。今後は分電盤の取り付け、照明器具の取り付けとなります。

給排水工事は架橋ポリエチレン管をヘッダーに取付、給湯器に接続し、外部の水抜き止水栓の設置と水抜き水栓柱2本を取り付け完了です。

外部デッキは、手摺を回し、階段を取り付け、デッキ材を張れば完了となります。今年の完成が見えてきました。

先日、大子町の大久保さんからご紹介いただいた、坂東市のKさんのお宅に伺いました。お話の中で「やはり、実物を見ないとイメージがわかない」
と言うことで、昨日、ご夫妻で那須までお運びいただきました。

お忙しく、じっくりとお話はできませんでしたが、おおむねプランが見えてきました。今後の展開が楽しみです。

喜連川の相良さんのログハウスの近所にお住まいの方からお電話をいただきました。「興味があるので、見学したい」
という内容でした。(実は、工事中に「看板」を建てているのですが、終了後も建てたままになっているそれをご覧になりご連絡いただきました)

相良さんに連絡をすると、今日・明日に「たまたま行きます」と言う事でしたので、その話をすると「いつでもお越しください、ご案内します!!」と。
お問い合わせいただいた方にはパンフレットを送付する一方、相良さんの滞在予定を伝えました。

この場をお借りして、皆様のご協力に心より感謝申し上げます!!

一方、那須町で1月11日荷下ろし予定のMA様邸の工事現場では、17日からカクワさん(大工の棟梁)+1名で土台と大引きの施工が始まります。
明日中には土台材を現地に搬入します。1本35kから40k程度の防腐加工済みの材料を40本ほど運び入れます。(明日は一人ですので、10本ほどで終わるかも?)

5日間ほどで土台、大引き、束柱、根太掛けし、構造用合板を切り出し、仮床を構成します。

22日から、基礎周囲に2m幅の防草シートを敷き詰め、上部に砕石を施工し、ログハウスキットの到着を待ちます。

25日から黒磯の現場に戻り、最後の仕上げを行う予定です。・・・やはり、・・・忙しい!!・・・ちなみに選挙はすでに不在者投票で済ませています。


2012年12月04日

師走です!!

19日に入港予定だったコンテナを積んだ本船は27日に遅れることが判りました。
「さあ!!やるぞ!!!」と意気込んでいましたが・・・・結局は来春11日の荷下ろしで、決定です。

28日の御用納め・4日からの仕事始めと年末の滞貨を考え、また、皆さんの年始のあいさつ回りなどを考慮しました。

もう、じたばたしても仕方ありません。そのかわり、年内に土台敷き、大引き、根太掛け、下地合板施工まで済ませ、ブルーシートでしっかり養生してログハウスキットの到着を待ちます。

既に、外回りの給水(配管・水抜き止水栓・水抜き水栓2か所)給湯(配管・水抜きバルブ・ヒーター)と排水管(浄化槽までと浄化槽-蒸散装置間)それに浄化槽設置及び蒸散装置施工は完了しています。また、テレビアンテナ用電柱(高さ12m)から基礎内まで電線・アンテナ線・電話線などを埋設しました。

那須塩原の現場では、大工の棟梁カクワさんに仕上げを依頼しました。何とか年内に完成を目指します。

新築工事が来春になったことで、年末年始はゆっくり過ごせそうです。心にもゆとりが感じられます。

さて、先日、茨城県大子町の専業農家「大久保」さんからお電話をいただきました。
以前から「事務所をログハウスで建てたいので、相談に乗ってほしい」というお話をいただいておりますので、その事かと思いました。

大久保さんは10年ほど前(起業早々の頃)からのお客様で、ご自宅をセルフビルドされました。(我が家の建築にも練習をかね参加いただきました)
その後、友人のTさんやお知り合いのGさんをご紹介いただき、大子町には私の販売したログハウスが3棟建っています。

「森さん、お世話になっている方がログハウスを建てたいと言っているので、その方のお宅まで話を聞きに行ってくれますか」という内容でした。
体調を崩され、出かけて来ることができないので、訪問してほしいというお話でしたので、早速明日、訪問することにしました。

しかし、・・・・このお話を聞いていて、改めて「私の商売」における「営業」を意識しました。

これまで販売した60棟余のログハウスはどれも自ら「営業」したことが無いのです。無論、訪ねて見えたり、メールや電話で問い合わせをいただいたときには何が他のログハウスと違うのか、どこがすぐれているのかなど説明はします。が・・・

その半数近くが、お客様のご紹介なのです。こんな形で「商売」が成り立つなど、普通では考えられませんし、「HOW TO・・・」ものにも決して乗っていないと思われます。1棟数百万円から1千万円を超える「品物」です(しかも前払い)から、個人の「私」を信用してもらうしか・・・自分を営業しているのか?

・・・自分で作ってみて「作りやすかった」。自分で暮らしていて「暮らしやすい」と実感しているから自信を持って人に勧められる。
その気持ちが相手の気持ちに伝わるのかもしれません。

いづれにしても、「営業スタイル」を変えるつもりはありませんから、耐力・気力が続くであろうあと数年間は頑張ろうと思っています。

今日は朝から冷たい雨が降っています。つい先ほど雷を伴い強い雨が降った時の事、鳶のピーコが事務所棟の屋根に舞い降り、羽を広げ・羽ばたき、一生懸命シャワーを浴びていました。・・・これが野生の鳶の生態の一部なのか・・・単なる変わり者鳶の気まぐれなのか???

那須のMA様邸基礎(玄関とストーブ置場は土間コンクリート)

那須のMA様邸基礎(玄関とストーブ置場は土間コンクリート)

那須塩原市のKA様邸足場が捕れてスッキリしました

那須塩原市のKA様邸足場が捕れてスッキリしました

PC0404791

PC0404821

「あらよっと」ばかりに強雨を楽しんでいるピーコです

「あらよっと」ばかりに強雨を楽しんでいるピーコです

一方、雷の音におびえる「ゴン」と全く動じない「もも」

一方、雷の音におびえる「ゴン」と全く動じない「もも」


2012年11月07日

起業10年余りを振り返って

本日の天気予報は「快晴」、しかし、3時間ほど前から雨が降り出し、おまけに「雷」まで。

仕方がないので、部屋の片づけをしていると、2002年3月31日付横須賀市の「辞令」が2枚出てきました。
そうです、横須賀市を退職した時の(すなわち私が自営業を始めたときの)2枚の紙切れです。

1枚は「昇給」もう1枚は「退職金額」が記載されています。

当時の私の役職は「主幹」・・・なんだかわかりませんが、中間管理職で、課長未満・係長超えの立場です。
勤続年数は28年。学歴は「高卒」(入所当時「専門学校」は学歴としては認められていませんでした)、在職中に神奈川大学第二法学部法律学科卒業。

その時の退職金額は2500万円余りでした。(自宅のローンや貸別荘建築ローン、それに那須の事務所用地購入のためのローンなどが残っていたため、実際に手にした金額は800万円程度)・・・とても、恵まれていたと思います。

ローンや税金などを支払い、残ったお金で事務所の建築を行い、無一文(とはいっても、1年分の生活費と貸別荘と事務所という資産は持ていました)から始めた自営業でした。

私は50歳、妻は42歳からのスタートです。(この時、一人娘の彩子は高校3年生になったばかりでした)

夫婦2人で那須の自宅を作り上げ(勿論、多くの助っ人がありました)、初めての二人だけの生活のスタートでもありました。
(今にして思えば、娘の彩子に多くの負担や不安を与えてしまったと、反省しています。が、彼女は理解をしてくれ、自身も逞しく成長してくれました。)

全くの「素人」が特段の経営方針も持たず、始めた「手作りログハウスの貸別荘業」と「ログハウスキット販売業」。
多くの元同僚たちは「うまくいくわけないんじゃないの?」なんて思っていたかもしれません。

でも、友人の一人のE氏(高校の同級生で4人しかいない友人の一人。東京都に勤めながら、キャリアアップし、特許庁へ。審査官を経て・・・)は、起業に際し、お祝いとともに「君はきっと成功すると思う」「自分だけでは限界があるから、人を雇って事業を進めるように」と励ましの手紙が・・・・実は、その時は読んでいなかった?・・・先ほど発見。

脱サラは事業開始5年前から決意し、在職中にログハウスに関する知識や建築に関するノウハウ、輸入の実務、貸別荘業のノウハウなどを積み重ねてはいきました。

「建築」に関しては、「建築確認申請」という法律上の事務仕事と「ログハウスを組み立て、内部造作・設備設置」などの実務工事の両方を自身の3棟のログハウス建築を通じて学びました。

また、輸入に関しては、5年間で15棟ほどのログハウスを「個人輸入」という形で全国(「香川県・長野県・山梨県・神奈川県・栃木県・北海道)にお届けしました。

貸別荘は管理を地元の方にお願いし、自身ではHPによる営業で2棟の手作りログハウスを運営しました。

起業以降、地元の一級建築士の方と知り合い、「一級建築士事務所」(M&N FINLAND LOG HOUSE)を開設。(2年後に閉めました・・建築士転居の為)
2009年には建設業許可を取り、本格的に建築工事を請け負うようになり、現在に至っています。

ログハウス販売と建築の仕事は私が、貸別荘業は妻がそれぞれ担当しています。

起業後販売したログハウスは40棟余。(4畳から10畳程度のミニログが10棟ほど含まれます)
それでも、全く売れない年(昨年)があったり、たくさん売れて、多くの税金で苦労したことも。

貸別荘業も年間売上650万円から750万円(稼働日数各棟約100日程度)で推移し、安定財源として重要なポジションを占めています。
(可処分所得としては350万円から450万円程度です・・・念のため)

夫婦ともフルタイムの忙しいサラリーマンでしたから、那須での「田舎暮らし」はとても魅力的です。(忙しい時期(夏休みなど)は別にして、のんびりした生活が基本です)

これまでは横須賀の自宅に母が暮らしていたため、月1回の帰宅(約5日間)と、維持費がかかりましたが、昨年末から母も一緒に那須で暮らすようになりましたので、少し負担(時間も費用も)が減りました。

また、本年1月より「共済年金約109万円」が出ていますが、こちらは老後の蓄えに回しています。

以上、「片づけ」から脱サラ10年の「現状報告」になりましたが、脱サラを検討している皆さん!!

「衣食住」「隙間産業」「田舎暮らし」「自分らしさ」をキーワードとした脱サラおじさんも居るということを参考にしてください!!

これを書き終えたところで、「快晴」になりました。・・・これからお客様の対応と草取りを行います。


2012年11月01日

秋も深まってきました

朝のゴンとの散歩にマスクと手袋が欠かせなくなってきました。

アドバンスホースパーティーの池にも例年のごとくカモがやって来ました。(現在5羽。最盛期?は20羽ほど飛来します)

我が家の蜂谷ガキが大分色づきました。苗を植え付けてから6年余り、約80個の大きな実がなっています。

コナラやミズナラの実(どんぐり)が我が家の屋根に落ち始め、その音が切れ目なく続いています。

さくらやブルーベリーの紅葉が始まりました。

日の出が遅く、日の入りが早くなりました。

我が家のペット、ゴン・ピーコ・モモの食欲が旺盛です。

美味しい新米が食卓に上ります。

貸別荘のお客様が少なくなってきました。

こんなことを通して、秋の深まりを感じている今日この頃です。

さて、那須塩原市のKA様邸は床張りをほぼ終了しました。これから仕切り壁を構成し、電気配線の後、仕切り壁板(ログパネル)
を施工します。その後、換気扇・便器・洗面化粧台・システムキッチンを設置。室内ドアを取り付けて完成を目指します。

那須町の広谷地近くの別荘地で基礎工事中のMA様邸。
地盤改良工事(表層改良)・砕石敷き詰め・防湿シート敷き・配筋・止水版取付が完了し、明日午前中にベースコンクリート
を打設します。

仮設電気も明日工事を行います。TVアンテナ設置用の電柱(L=12m)の設置も月曜日に予定しています。

6年前に完成引き渡したMA様邸の脇に30㎡ほどのガレージをログハウスで建てていただきますが、こちらの基礎工事も
コンクリート打設が完了し、ログの到着を待つばかりとなりました。

そのログハウスキットは昨日、40fコンテナ(H/C)2本に詰め込まれ、KOTKA(フィンランドの港)に向け出発しました。
明日、日本郵船の本船に積み込み予定です。未だ運航スケジュールが出ていませんので東京港到着予定は分かりませんが、
出航は1週間余り遅れています。(まあ、この程度の遅れは、外国との取引では仕方ありません)

12月中旬には是非・是非着工したい!!・・・暖冬であることを心から祈っております!

10月20日のMA様邸現場

10月20日のMA様邸現場

10月30日配筋(φ13mm200メッシュ)

10月30日配筋(φ13mm200メッシュ)

配筋完了(主筋φ16mm)止水版施工

配筋完了(主筋φ16mm)止水版施工

ストーブは必需品です

ストーブは必需品です

「早く、ご飯頂戴!!」 

「早く、ご飯頂戴!!」 

たわわに実った「蜂谷ガキ」(干し柿用)

たわわに実った「蜂谷ガキ」(干し柿用)

あー今日も「食った・食った!」のピーコです

あー今日も「食った・食った!」のピーコです



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2017年01月13日

2017年1月より、諸般の事情により「男性のみでのご宿泊」はお受付しておりません。申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

2016年09月3日

お電話でのお問合せで、留守電に「折り返し電話を」とのメッセージを残してくださるお客様、お手数ですが連絡先の番号もお教えください。

2015年09月5日

予約・お問い合わせフォームをお送りいただきましても、その時点ではご予約にはなりません。キャビンからお返事をお送りし、料金その他内容等ご確認後に、正式にご予約を頂ける場合はお客様から「予約依頼」のメールをお送りいただいた時点で正式ご予約となります。予約フォーム送信後24時間たってもキャビンからの返信がない場合は、お問い合わせが未着の場合もございますので、お手数ですがお電話をくださいますようお願いいたします。

2014年08月19日

送迎につきましては、お問い合わせ時にお申し出ください。時期によりましては送迎できないこともあります。また、山荘は事務所より距離がありますので、送迎はできません。山荘付近にはバス停もありませんので、お車以外ではご利用できません。

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