管理人のひとり言

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日々の出来事を不定期で掲載しています。

2005年08月20日

悔恨・・・チイちゃん逝く

5月25日に我が家の家族に加わった8羽の鶏。今ではすっかり「大人」です。朝晩の二回1時間ほど自由に庭を走り回る事が日課になっていた17日。いつものとおりゴンの散歩の際、鶏小屋を開けると皆一斉に外に飛び出しました。

自宅方向に目をやると遠くのほうに「犬」が二匹放れているのが見えました。ゴンとは仲良しの二匹ですし、特に気にもせず私とゴンは散歩に出かけました。

1時間ほどして戻ってくると、妻が「チイちゃんが戻ってこない」というのです。「チイちゃん」は8羽の内の6羽を占める「もみじ」の中でも一番成長が遅く、今でも少し産毛が残っているため「命名」して少しヒイキしていました。

妻によれば、(私が見た)犬の内の一匹が8羽を追い掛け回し、結果としてチイちゃんが戻っていないというのです。私は「しまった!」という思いと「どこかに逃げて、かえって来れなくなっただけ」という思いが同時に頭を過ぎるのを覚えました。

それから30分ほど自宅周辺を「必死」で探しましたが、残念ながら見つけることはできませんし、鳴声すら聞こえませんでした。「これは、もう既に「いたち」などの天敵に襲われたか」と思いつつ、なかなか「捜索」の打ち切りはできません。

食事を終えては探し、お茶を飲んでは探し、でもどうしても見つかりません。キャビンのお掃除の時刻もせっまって来たところで、「そうだ、我が家には人の1億倍以上の嗅覚をもつ「ゴン」がいた」ということになり、さっそくゴンを連れて捜索をしたところ、鶏小屋の裏の隣地の草むらにゴンが鼻を突っ込んで離れようとしないのです。

そこで私が覗き込むと「チイちゃん」がうずくまっていました。さっそく拾い上げると足はぶらぶら、羽の付け根にはかなり深い咬み傷がありました。一目してかなりの深手だとわかる状態です。

いつも「ゴン」がお世話になっている黒磯駅近くの「金井獣医」に電話をしました。先生は「鳥は診たことがない」とおっしゃいましたが、結果的には「じゃあ診てあげよう」ということなりました。

噛み傷が4箇所。うち一箇所はかなり深い傷です。消毒後3箇所を縫合。「チイちゃん」は痛みに堪え、無事に手術を終えました。先生は、「予断を許さない」とおっしゃって、化膿止めの軟膏と抗生物質を処方。家に帰ってから、ダンボールの小屋を作り、薬と水と練り餌を与え、様子を見ました。水もよく飲むし、キャベツの微塵切も自らついばむしぐさを見せましたので・・・これならいける!と思いましたが・・・・

翌日の朝、軟膏を塗ると、かなり化膿が進んでおり、食欲も落ちていました。そして、その日の午後5時過ぎ、わずか3ヶ月の短い「人生」に幕を下ろしたのです。

あの時、ちょっと注意すれば、こんな事にはならなかった!!・・・・本当にかわいそうなことをしました。

残った7羽は、今日もとても元気に走り回っています。

本日、久しぶりに西郷村のASさんの現場にお手伝いに行ってきました。
今年は雨にたたられ、作業は思うように進んでいませんでしたが、昨日からクレーンを入れてあと3日ほどで棟まで上げる予定です。本日8時の段階では6段ほどでしたが、午前中に13段まで進みました。18段が根太ですから、そこまでいければ後2日で棟上です。

明日は午後2時からKTさんと設計士の方を交えて打ち合わせを行います。

西郷村のAS邸現場

西郷村のAS邸現場

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普段は「ぐうたら」ですがいざとなれば・・・

普段は「ぐうたら」ですがいざとなれば・・・


2005年08月09日

今はもう秋?

8月5日の西郷村の荷下ろしは、午前8時スタート午後7時半終了というハードワークでした。建築場所に直接トレーラーが着けませんでしたので、3kmほど離れた往来のほとんどない道路(幅員約15m)の三分の二を使用して荷下ろしを行いました。

荷下ろし場所に25tクレーンを建築場所に10tクレーンをそれぞれ配置し、4tユニック2台を使ってピストン輸送しました。引き出した際に荷物を受ける為に2.5tフォークリフトも併用し、作業従事者は総勢21名。

コンテナは40fのハイキューブ2台。内容は約43坪と10畳の2棟のログハウス。MORSOストーブその他です。

ログ材が積み込まれた1台目のコンテナから1番目のログ材の梱包を出したのが9時。ここからは、荷下ろし組と仕分け組み更に荷受組みの3グループに分けて作業をしました。

仕分け作業がほぼ終わった4時頃

仕分け作業がほぼ終わった4時頃

2台目のコンテナを返したのは午後2時。ログの仕分け作業は続いていますが、この間に、床板・野地板・ログパネル等の板材やドアや窓などの建具・デッキ材などを建設地にピストン輸送です。

気温はおそらく35度を超え、作業効率は上がりません。最後のログ材を積み込んだのが7時。残った10畳ログはその後黒田原まで運びました。私が全ての作業を終えて自宅に戻ったのは午後10時を回っていました。

しかも、一部の部材は翌日午前8時に黒田原の現場に荷下ろしです。

8日の朝には垂木掛けを終了した10畳ログ

8日の朝には垂木掛けを終了した10畳ログ

今回の荷下ろしは、暑さとの「戦い」となりました。参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!!

10月29日荷下ろし予定のKTさんはご夫妻で参加。「こんなに大変なものか!!」と一言。「これ以上きつい作業はありません」と私。でも、KTさんの仕事ぶりなら、ご自身の時には安心です。

長根尾さんは、番号順に並び替えに参加。現在建築中のTさん、KAさんは荷下ろし組に、特にTさんは昨年3月にご自身のログを下ろした時から、9月のO邸・11月のKA邸そして今回と連続参加していただいています。

ギブアンドテイクが基本ですから、Tさんの荷下ろしの際お手伝いをしたKAさんの荷下ろしはともかく、それ以外のお手伝いは自主的参加です。ご自身のセルフビルド中でご多忙の中本当に有難うございました。施主に代わって御礼申し上げます。

また、これまでの経験から、「人が気づかない事」を率先して行っています。例えば、木枠やビニールシートなどのゴミの処理。夜間に対応できるよう発電機と投光機の準備など。

木枠処理のためにチェーンソーを用意し、荷下ろし作業が終わるや部材を乗せていた「ソリ」をチェーンソーで切断、ご自分のトラックで施主を指示して建設現場まで何往復も走ります。

おかげで、作業終了時にはゴミも全て片付け終わっているという「手際の良さ」。通常ここまでできません!

KAさんもセルフビルド中。今回の施主のASさんはKAさんの荷下ろしの際、半日ほどお手伝いしましたが、今回は午後8時の最後までお付き合いいただきました。お疲れ様でした!!(翌日、午後6時過ぎにKA邸に伺った所、奥様と寝室の天井板張り作業を行っていました。・・・皆さん、本当に「タフ」です。

Yさんもご友人の方を「指揮」して、最初から最後のログ材が運び込まれるまで建設地で奮闘。

長根尾さんにはログを番号順に並べ替える作業を最後まで指揮していただきました。炎天下の重労働本当にお疲れ様でした。

また、高久工業さんにも専務を始め多くの社員の方とユニック・フォークリフトを出していただき、最後までお付き合いいただき感謝!!

6日・7日・8日と残務整理と10畳ログの不足部材(通しボルト3本、垂木接続プレート6枚が不足していました)をお届けしたりと、落ち着きませんでしたが、本日は「どこからの呼び出し」もなく、11月予定のKUさんの図面チェックを行いました。

なお、7月20日荷下ろしの岐阜のKN邸は一昨日現在18段だそうです。(愛知県にお住まいの方からメールを頂、建設地をお教えしたところ、見学に行って来たそうです。)同22日荷下ろしのB邸は昨日現在、部材の「仕分け中」で、これから始めるようです。

そうそう、肝心のAS邸はというと明日からクレーンを配置し本格的ログ組を始めるようです。ログハウスのセルフビルドを経験したい方はメールを下さい。

お近くの現場をご紹介します。

6日の土曜日の午後11月12日頃を目途にしているKUさんごj夫妻が見えました。プラン変更後、ばたばたしていて打ち合わせをしていませんでしたが、新しくできたCAD図面を差し上げ、電気配線用の穴の位置を検討していただく事にしました。8月下旬頃「契約」予定で、進めさせていただきます。

KTさんとは昨日お話をし、10月29日荷下ろしでほぼ決定。NIINIKOSKIは現在ネパールに出張中ですが、KT邸・KU邸ともにそれぞれのスケジュールを了解しています。

慌しい日々を脱し、ふと気がつくと夕方には「涼しい風」が吹き、稲穂が現れ、栗の可愛い実がなり、我が家の「シペラス」に花が咲き・・もう秋の気配を感じる今日この頃。

8月下旬までもう一踏ん張りです!!


2005年08月03日

西郷村で荷下ろしです!!

7月27日から1泊2日で京都に行ってきました。そうです、お世話になった木戸さんご夫妻(ペットの「アンちゃん」「うにちゃん」同行)を京都のご自宅へお送りしたのです。

木戸さんご夫妻

木戸さんご夫妻

ハイエースバン一杯の荷物を積んで6時50分那須を出発。東京を抜けるまでに3時間余り、後は順調な行程でした。
ラブラドールの「アンちゃん」は体重45kg。さすがに新居のマンションでは飼えません。そのため、別にアパートを借りてしばらくは二重生活になるそうです。・・・涼しくなったら必ず「京都」での再会を約束しました。

引越し荷物を全て運び込み、ホテルに着いたのは午後8時過ぎ。翌朝は8時に出発し、名神-中央道-長野道-上越道-関越-北関東自動車道-東北道と乗り継ぎ、レンターカーを返したのが午後5時過ぎ。

1360kmを18時間で走破しました。・・・・年をとるにつれ、過激な行動をしているように思えます。

京都から戻った翌日、KD邸の土台まわしのお手伝いに伺いました。この日も炎天下での作業。大いに汗を流しました。

30日から8月2日まではキャビンの清掃作業以外は「お休み」(と言っても、KUさんとKTさんのCAD図面のチェックはしていますが)。

本日、AS邸の土台まわしのお手伝いに行ってきました。YさんがASさんとミニログの組み上げをしたと聞いていましたし、「3日は土台まわしの手伝いに行く」と聞いていました。

6畳のミニログ

6畳のミニログ

母屋の土台回し

母屋の土台回し

Yさんは、私が個人輸入コーディネートしたNIINIKOSKIのご自宅用ログを4年掛けて作り上げましたが、この経験から、
セルフビルドする方の良きアドバイザーとして、積極的に係ってくださいます。

ASさんも以前Yさん邸にお邪魔し、種々のお話を聞いて「セルフ」を決意した経緯があります。また、現在図面作製を
進めているKTさんはYさんのご紹介です。

今日は、外周部の土台を回し終え、明日は内部土台及び大引きを終了予定です。

8月5日(金曜日)午前8時からAS邸ログハウスのに下ろしを福島県西郷村で行います。これまでに参加していただける方はYさんはじめ、セルフ中の長根尾さん、KAさん、TNさん。今後セルフを予定しているKIさんなどなど「豪華」。

急な話ですが、もし参加ご希望の場合は明日までにメールを下さい!!・・これで、前半戦の山場を越えます!!


2005年07月25日

「夏の山場」の前半戦終了

HPの更新をサボっていたわけではありません!!・・・山場を向え全力投球で仕事をこなしていました。その 状況を振り返ってみると・・・

10日:10畳ログの打ち合わせのため、KD邸訪問。2時間施工に関する打ち合わせ。午後は「山荘」のお掃除。夕刻「横須賀へ」

10日から14日までは、妻の4◎歳の誕生会とトラックの車検を兼ね横須賀の実家に滞在。この間、岐阜のKB邸のログの通関手続きを通関業者と調整。

15日:16日から始まる西郷村のAH邸(ミニログ)の部材搬出準備。(昨年11月にKA邸ログ輸入の際、一緒にコンテナに積んできたものを私の倉庫で預かっていました。板材を2階から下ろし、種別にそろえスリングを掛けて保管。午後9時からYAさんご夫妻とプランの打ち合わせ。(YAさんご夫妻は現在、那須でペンションを経営されています。)白熱?したプラン作りは午前1時近くまで続きました。ほぼ決ったプランで見積りを取ります。

16日:早朝?8時から高久工業さんがログキット搬出用の重機(4tユニック+2.5tフォークリフト)を運んできてくれました。しかし、トラブル発生。ユニックからフォークを下ろす際、フォークが滑り脱輪。この修復作業のためログ部材の詰め込み作業は10時半スタート。参加者は施主のAHさんご夫妻と長根尾さんそして、高久さんの息子さんそして私。

6畳のミニログ部材だけでも4tユニック1台満載でしたが、母屋用の土台材も運ぶ事にしたため、2往復必要となりました。しかも、狭い倉庫に積まれた部材は2棟分が交互に積まれていたため、フォークで必要部材を取り出しながらの作業。

高久Mさんのフォーク操作技術はかなり向上したかも?2時間ほどでユニックは「満載状態」。一度現場に荷を下ろし、戻ってから残りを詰め込み、本日の作業を終了。

午後9時前から、KUさんご夫妻とプランの打ち合わせ。長根尾さんも同席しアドバイスをしていました。KUさんのプランはほぼ決っていました。CAD図面も1度修正していたのですが、この日、棟位置の変更という「かなり大幅な変更」のご要望が出されました。CAD図面作製段階になると「費用」が発生しますが、出来上がった後に後悔するより多少の支出はやむを得ないということになりました。

変更に伴う不都合がないか、それ以外の変更がないか種々検討し、午前0時前に終了。最後まで長根尾さんはお付き合いしていただきました。

17日:朝8時昨日積み込んだ部材を西郷村に搬入。高久Mさんがユニックを運転。私は後からトラックで追いかけます。高久Mさんには土・日の貴重な休日を参加していただき・・・感謝!!

部材をユニックから下ろし、基礎上部にアスファルトシングルを敷き、土台にアンカー用の穴を空け配置、半割のシルログ(1段目のログ)にアンカー用穴空け。2本を配置したところで、上空の雲の様子がおかしくなり、慌ててブルーシートで全ての部材にカバー。・・・本日の作業は5時終了。

18日:セルフビルド中のKA邸の便器取り付け・配管工事お手伝いの為朝9時過ぎにKA邸に。間もなく、KUご夫妻もお手伝いのためお見えになりました。(このところ、那須街道沿いのTNさんの現場とKAさんの現場に頻繁にお手伝いに出かけているようで    す)・・・・・KUさんの着工予定は11月。お手伝いはご自分のセルフビルドに間違いなく役立ちます。

午後3時には便器の取り付け、排水管施設、給水管接続を終了し、トイレが使用可能になりました。

夜は、KU邸の変更プラン用の図面作製。YA邸見積用図面作製。それぞれNIINIKOSKIにFAX終了。

19日:黒磯駅午後2時29分発の電車で岐阜のKB邸と香川BA邸の荷下ろしトリップに出発予定ですが、14時と午後4時を勘違いし、あわや「乗り遅れ」になるところでした。

久しぶりの少し朝寝坊の余裕の朝のこの日、ふと、10畳ログのKD邸に土台材を届けておけば、23日の週末に少し作業ができるかもと思い立ち、時計を見ると12時。・・・4時までには時間があるし、と9本の土台材(100mmx150mmの加圧注入材)をトラックに積み込み、KD邸に。奥様がお友達と食事に出かけるところでした。

作業を終えて、事務所に戻ったのは13時過ぎ、丁度妻が2ndの掃除を終えて戻りました。「何時出発なの?」「お昼は手抜き弁当でいい?」などど。・・・この時点でも勘違いに気づかず、しばらくして妻が買ってきたセブンの弁当を食べようと、ふと切符を見て「愕然」。もう電車の発射時間まで30分しかありません。
    
弁当を持って、トラックに飛び乗り黒磯駅前の市営駐車場に車を止め、駅に向いました。

漸く電車には間に合い、その後は那須塩原から東京ー名古屋ー名鉄新鵜沼に到着したのは18時50分でした。
KB氏に迎えに来てもらい、関市にある彼の別邸に。・・・この夜の彼との語らいは午前2時に及びました・・・・明日の荷下ろしが心配!

20日:朝6時過ぎに出発。建設予定地である高山市荘川の「翠峯苑」別荘地までは約2時間。途中コンビニで朝食を調達し、8時の到着を目指します。

8時を少し回ったところで現地に到着しましたが、既に40fと20fコンテナ各1台が到着していました。後の40f1台は2時間遅れで到着です。

KB氏は荷下ろしを含め地元白鳥のM工務店に建築を依頼していますので、この日はもっぱら立会いと「検品」が主な仕事です。・・・とはいえ、現場に着いて驚いたのは、5tクレーンと2tダンプが各1台。それに2人の老人とM社長と息子さんの合計4名の「作業員」。・・・・40f2本と20f1本のコンテナからログ部材を下ろすには余りにも・・・・!!

はじめの20fは約1時間ほどで下ろせましたが、次の40fを開けてびっくり!!

kanbara

Mさんのこれまでに経験した事がない量のログ材に唖然!!急遽大型の除雪車両を調達し、結局、全ての作業が無事に終わったのは5時でした。

太陽の光は強く、日当ではかなり熱く感じましたが、木陰に入ると高原の風が爽やかでした。

この日食事を取り別宅に戻ったのは9時過ぎ。就寝は0時でした。

21日:本日は、移動日。新鵜沼10時13分発で、名古屋ー岡山ー宇多津と14時にはホテルサンルートにチェックイン。

BAさんに到着した旨をお知らせし、明日の荷下ろしに備えます。

氏家さんにも電話をしたところ、アフター5にお会いする事になりました。5時までの2時間半でデジカメを買いに宇多津の町に出ましたが、強烈な暑さに少し「くらっ」・・・・・(デジカメは岐阜の現場を3枚撮ったところで壊れて動かなくなりました)

明日の荷下ろしに備えて、帽子も調達しました。
5時半過ぎには氏家さんがホテル前まで迎えに来てくださり、そのまま事務所へ直行。

氏家真優美土地家屋調査士・行政書士事務所

氏家真優美土地家屋調査士・行政書士事務所

2005_07232

パートナーの岡原さんが待っていてくれました。3年前にこの事務所が完成した際、お邪魔して以来の訪問です。
この後、美味しい料理とビールを頂きながら、3人でとても楽しい一時を過ごさせていただきました。心から感謝申し上げます!!

BAさんが私を知るきっかけは、この氏家事務所の存在です。また、その後2回氏家さんからNIINIのログの事、私のことなどをお聞きになった上でBAさんご夫妻が3月に那須までお出かけになったことにつながっています。

翌日に荷下ろしを控えている為、10時までにはホテルに戻り、「仕事モード」に気持ちを切り替えて就寝。

22日:快晴。気温37度。朝7時半にBAさんがホテルまで迎えに来てくれました。

コンテナの運転手から荷下ろし場所がわからないので「先導」して欲しいと連絡があり、高速道路のインター付近の待ち合わせ場所へ。すぐにコンテナを見つけ、先導します。

川の堤の脇にある「隆和工業」が今回のBAさんの会社です。BAさんは若き「代表取締役」。特殊足場では全国的に「有名」なようです。

600坪の隆和工業「倉庫」

600坪の隆和工業「倉庫」

荷下ろしされたログ部材

荷下ろしされたログ部材

「香川富士」?

「香川富士」?

堤の道路は巾が狭くコンテナ車が通ると対向車と擦れ違えません。そのため、社員の方たちが「交通整理」をして漸く到着です。

コンテナ一杯のログ部材

コンテナ一杯のログ部材

荷下ろし作業

荷下ろし作業

手前が基礎(工事中)

手前が基礎(工事中)

1本目のコンテナを下ろし終えるのに4時間余り。これは、部材を乗せた「そり」を引き出す為のワイヤーが短く、使えなかったことが大きな要因です。(このことはNIINIKOSKIにクレームとして伝えました)

3本(40fx3)のコンテナから全ての部材を下ろし終えたのは午後5時でした。・・・BAさんはじめ社員の皆さん!!
炎天下の作業お疲れ様でした!!氏家さん「冷たい飲み物」の差し入れを有難うございました!!

荷下ろし作業終了後2時間ほど建築を担当する予定のZnとBAさんと私の3人でミーティング。

その後、BAさんご夫妻と奥様の弟さんとの4人で夕食を頂きました。

23日:快晴。午前10時過ぎの特急「しおかぜ」で帰宅の途に。なんと、氏家さんと岡原さんが駅まで見送りに来てくれました。

氏家・岡原両氏です。

氏家・岡原両氏です。

この日JR黒磯駅に着いたのは午後4時25分。山陽・東海道・東北と新幹線を乗り継いで快適な「旅」でした・・・・が、その十分後に「地震」が起きたのを知ったのは7時のニュースでした。

24日:KTさんから「トラックを持って助けてくれます」とお電話をいただいたのはお昼過ぎ。なにやら「重大事?」と出かけてみるとYさんご夫妻とKTさんが伐採した木に腰掛けていました。

どうやら、建築予定地の伐採作業をしていたところ、木がずれて、チェーンソーが挟まってしまったようです。

ともかく「作業」を楽しんでいるYさん

ともかく「作業」を楽しんでいるYさん

とても60歳を過ぎているとは思えません!!

とても60歳を過ぎているとは思えません!!

私のトラックにロープを掛け、滑車を使って倒れ掛かった木を引き上げ、チェーンソーを外した後無事に木を倒しました。
その後、6時過ぎまで電気配線用の穴の位置を図面に落とす作業を行いました。


2005年07月09日

お別れです

これまで公私にわたりお世話になってきた木戸さんご夫妻が那須を離れることになりました。

とても残念で寂しくなりますが、これからもお二人仲良く古都の生活を楽しんでいただきたいと思います。

木戸さんが那須に来られてから丁度10年。なぜ再び「都会」に戻られるのか?これから那須(田舎)暮らしを検討されている方の参考になるかもしれませんからちょっとご紹介します。

直接のきっかけは、ご主人の入院と大雪が降った時期が一致した事でした。除雪がままならず奥様が病院に行く事が大変に困難でした。

木戸さんのお宅はいわゆる「別荘地」ではなく、県道から400mほど入った林の中です。お隣のYさん宅を除けば周囲200mに5件ほどの住宅やお店がある立地ですが、那須ではごく「普通」です。

しかし、道路は通り抜けができない「位置指定道路」のため、通過交通がなく町でも除雪作業はしてくれません。
買い物は全て車で行かなくてはならない場所で、車が使えない状態になったら・・・・

その後何度か入院されたご主人の状況から、徐々に「車」がなくても生活ができる『都会生活』への回帰の念が強くなったようです。

終の住処と考えている私の住環境を振り返ってみると、バス停まで徒歩15分。7-11まで20分。郵便ポストと喫茶店は25分。食堂へ7分。MAXバリューまで車で7分。病院は車で5分。・・・車が使えなくなったら「生協の宅配」(今でも利用している)。病気は「救急車」。・・・・これならずーと(少なくとも私が生きている間は)暮らしていけそうです。

昨日、お世話になった木戸ご夫妻を感謝の気持ちを込めて「昼食」にご招待しました。場所は知る人は知る「G&S MIYACHI」。
私の住まいから徒歩5分ほどの「松涛苑」別荘地の中にあるイタリアンレストランです。木曜から日曜までの営業で、昼食・夕食ともにお客様は1組のみ。

100年以上経った古民家を福島県から移築したもので、環境デザインご専門で一級建築家らしいご主人のこだわりが感じられる「お店」です。
実はこのお店、昨年来Tさんご夫妻と息子さんのきみさんをご招待して会食しようと「予約」を入れたのですが、都合が悪くなりキャンセル。その後、タイミングが合わずに今日まで実現していなかった「特別なお店」なんです。

今回、木戸さん移転のお話があり、急遽我々だけが「実現」したわけです。Tさん達とは改めて「挑戦」したいと思います。

料理は本格的イタリアンコース。前菜2品、魚は鯛の焼き物、肉は牛筋肉の煮込み焼き?、パスタ、デザート、エスプレッソ。

どれも大変に美味しくいただけました。しかも、気取らないオーナーシェフと奥様との会話、古民家の太い柱や梁と芦野石の「土間」漆塗りが鮮やかなデザートカウンターのコントラストは見事な雰囲気。また、箸で頂くイタリアンにも驚きでした。

先日、北海道にお住まいの方から「パンフレット請求」のメールを頂きました。

そのメールによれば、私のHPを以前からご覧頂いていたとのこと。5年くらい先にはログハウスをセルフビルドしてみたいこと。
そして、パンフレット請求のきっかけが、ニセコでセルフビルド中のSさんと知り合い、そのログを見学された事とありました。

手前が20㎡の小屋。後ろに見えるのが約60坪の母屋。 前後両サイドにテラスがあり、棟の長さは18mのS邸。

手前が20㎡の小屋。後ろに見えるのが約60坪の母屋。
前後両サイドにテラスがあり、棟の長さは18mのS邸。

時間は沢山ありますから、是非色々なログハウスをご覧いただき、ご自分が求める「物」を実現できるログハウスをお選びいただければと思います。(無論、NIINIKOSKIのログもその検討のひとつに加えていただければ幸いです!!)

そういえば、Sさん・・・・どうしているか??

本日は朝からKさんのログ現場に排水管施工の説明に伺いました。私の勘違いから便器や洗面化粧台が届かず、配管のルートを決め、塩ビマスや配管を仮置きしてみました。

また、床板の張り方の「コツ」をお話しました。午後からは「山荘」の掃除をこなし、4時からは11月予定のKさんの現場で高久さんと施主のKさんご夫妻とともに建物位置を確認し、基礎見積りをお願いしました。

このHP更新中には千葉のK’さんからエレキホール位置を示す図面がFAXされてきました。これから月末月始に掛けて、4棟の荷下ろしとミニログの建築、そして、2棟の図面作製と今年最大の「山場」を迎えます。



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